2005年08月15日
琉球料理 名護曲レストラン(名護市世冨慶)
体に良くて美味しいものを。
名護の七曲りと呼ばれた魔のカーブもまっすぐな道になって久しい国道58号線沿いにある「レストラン名護曲」は、オープンして20年になるすっかりおなじみの食事処。オリオンビールの工場がある名護だけに新鮮な生がいつでも飲めるのも人気の秘密。メニューは琉球料理を中心に和洋中取り揃え、思わず迷う豊富さ。なかでも、古宇利島や名護漁港直送の新鮮な海産物はおすすめ!また、店内は地元の野菜や手造りの商品も扱っていて、まるで市場のような賑やかさ。元気パワー補給にいかが。
医食同源の教えが息づく昔ながらのウチナー料理をはじめとする琉球薬膳料理を美味しく食べさせてくれる許田の道の駅敷地内・琉球薬膳料理「ぬちぐすい」は姉妹店。どちらもヘルシー!!
琉球料理 名護曲レストラン
名護市世冨慶574
0980-53-5498
定休日 なし
営業時間 平日11:00~21:30
土・日祝祭日11:00~22:00
http://www4.ocn.ne.jp/~magai888
投稿者 breakjp : 09:28 | コメント (0)
ライブハウス PARAISO(那覇市久茂地)
ハート熱く魅せるライブに酔う!
去年の12月にオープンしたばかりのパライソはあのオフィスディアマンテスの経営するライブハウス。出演バンドはディアマンテスをはじめ、カチンバ1551、ルビエス、琉球チムドン楽団、MaMi with ノーチェカネラなど、さまざまなアーティストがずらり。お客様の年齢層も幅広く、好きな音楽をビール片手に楽しめるパッション系ライブ空間。お目当てのアーティストの出演予定日を確認してレッツGO!自分だけのパライソ(楽園)がそこに待っているはず。
ライブのない日は貸し切りやグループでの予約もOK。パーティ、結婚式の2次会など、さまざまにご利用ください。
Music & lounge
PARAISO
那覇市久茂地2-2-7
098-866-1200
月曜定休
営業時間:19:00~25:00
www.paraiso-okinawa.com
投稿者 breakjp : 09:11 | コメント (0)
沖縄ポップスバンド 琉球チムドン楽団 藤木勇人さん ボブ石原さん
ド派手な衣装に身を包み、オリジナルの楽器を携え、笑いあり、涙あり、社会風刺も盛り込みつつ、独自の感性とスタイルで我が道をゆく「琉球チムドン」。それぞれの道を歩んできた7人の異色のメンバーを集め、見た事のないエンターテイメントを企てる謎?の大ボス二人にインタビュー。
● なぜに、チンドン?
ボブ この人がチンドンのフェスティバルの司会をして、興奮して帰ってきてチンドンやろうって。絶対、面白いことができるからって、やろう、やろうとけしかけたんだよね(笑)。
藤木 チンドンの発祥地である佐世保で全国からチンドン屋が集まるイベントがあって、それを見ていて、沖縄音楽とチンドンって絶対に合うなと思ったわけ、そして沖縄のことを色々入れていったらすごく面白いことができるんじゃないかと思って、帰ってきてすぐにボブに話したわけ。そしたら、すぐ乗ってきて、やろうということになったんですよ。
ボブ 実は、ディアマンテスやっている頃から夢があって、それが「ねり歩き」。スカバンドをつくって、5~6人のブラスバンドで、PAもいらない、とにかくねり歩きながら演奏してみたかったのね。でも僕、唯一、管楽器ができないわけよ(笑)、それで、ずっとくすぶっていたんだけど、彼がその話をもってきて、そうか、チンドンならできるなと。ただ、チンドンって、インストルメンタルじゃない。でも、それじゃつまんない、僕たちは歌をフィーチャーすることで意味があるってことで、ランドセル型の特注スピーカーを作って、外で歌う時にはそれを背負って歌を歌うことにしたんですよ。
藤木 チムドンと書いてチンドン楽団と読ませるんですが、いわゆるチンドンと一緒でねり歩きだけと思ってらっしゃる方もいらっしゃると思いますが、あくまでもチンドン風の沖縄ポっプスあるいはコミックバンドという設定で、ねり歩きあり、ステージあり、ジョークあり、伝統の曲あり、オリジナルの曲ありッていう感じでやってるので、ステージがないとねり歩かん、ステージで歌わさんとねり歩かんぞーという、わがままなチンドンなんです(笑)。
● メンバーはどのように?
ボブ どの世界にもスペシ夋リストがいるでしょ、それが、たまたま知り合いで「やらない?やらない?」って声を掛けたら、すんなりOKということで。まっ、基本的には笑顔が素敵な人かな。カッコつけやーではしょうがないからね、いい笑顔で面白がってくれる人たちを選んだつもり。
藤木 みんな、それぞれ仕事を持っているから仕事を優先させつつ、月に3回くらいライブができたらいいなと思っているんですよ。
ソウルフルな歌と笑いでチムドンドン!!
● 曲づくりは?
ボブ 主に僕と藤木で作ってます。世の中のいろんなことを面白おかしく、ブラックジョーク仕立てにしたりして。
藤木 沖縄のもともとある音楽をチンドン風にアレンジしたり、メンバーも曲づくりに参加したり、コントを織りまぜてみたり、なんかさー、みんな、お笑いの経験なんてないのに、勝手にハジけているからね、潜在能力かねー(笑)。
● これからの展開は?
藤木 今のところ、県外で呼ばれることが多いんですよ、だから、県内でもっと活動の場を増やしたい。だから、この夏のJTAプレゼンツ琉球ロマン紀行は半年間に渡って定期でライブができるのでとてもありがたい、いいチャンスなんです。
ボブ とにかく存在を知ってもらうこと。さらに県内外で精力的に活動して、2・3年後には海外にも行けるくらい実力をつけたいですね。そして、たくさんの人にライブ見て楽しんで欲しい。頑張りますよ!
※琉球ロマン紀行のライブはPARAISOで見る事ができます。
【プロフィール】
藤木勇人:「ちゅらさん」でもお馴染み、一人ゆんたく芝居で独自の芝居を展開中。ボブ石原とともに琉チン結成。総合プロデューサー兼団長。
ボブ石原:ディアマンテス元リーダー。藤木とともに芝居で全国をまわるなど役者としても活躍中。音楽プロデューサー兼隊長を担い、楽曲のほとんどを手掛ける。
投稿者 breakjp : 08:05 | コメント (1)
オリオンビアフェスト
今年もまちに待ったビアフェストの季節到来。工場直送生樽ビールと人気アーティストのライブで真夏の暑さをぶっとばせ!
8月27日(土)・28日(日)
沖縄市コザ運動公園サブグラウンド
出演:PANA(27日)、MAX(28日)
投稿者 breakjp : 07:15 | コメント (0)
第11回 草野球沖縄一決定戦 2005年 オリオンスーパーベースボール
第11回オリオンスーパーベースボールへの応募総数650チーム、今年も沖縄中を巻き込んで、熱い男たちのバトルが繰り広げられます。9月末まで、宮古・八重山を含む32地区の地区予選、奄美の地区予選が同時に行われ、決勝は11月下旬予定。沖縄代表チームと奄美代表チームとの交流試合も行われます。
投稿者 breakjp : 07:11 | コメント (0)
ビアガーデン オープン!!
[パレットくもじ屋上・パレットスカイビアガーデン]
7/1~8/31まで、夏恒例パレットスカイビアガーデンがオープン。都会のオアシスの突如出現で、冷た~いオリオン生を求めてサラリーマンやOLで大賑わい。
ビールのつまみには、お得なバーベキュープランをはじめ、パレット内レストランから届く本格メニュー、ケンタッキーフライドチキンやハーゲンダッツまでいろいろ。ステージの心地よいジャズ演奏と一緒にスイングしながら、大人の夏の夜は楽しくいきまっしょい。
営業時間/17:00~23:00
お問い合わせ
098-863-0048 シェルブール
投稿者 breakjp : 06:55 | コメント (0)
新鮮なビールを楽しみ、ピッチピチとれたてを味わうグルメの旅をゲット!!
鮮度体験!うまさ実感!キャンペーン 応募締切 2005年 9/30(金)
2005年の夏も熱く、旨いキャンペーン始まりました。とれたての海の幸や温泉三昧の鮮度体験コースとキュートなオリジナル冷蔵庫と工場直送ビール。あなたならどっち?さらに美味しいWチャンスも。さあ、シールを集めまくれ!
鮮度体験コース
Aコース 関さば・関あじ&豊後牛でブリブリごっくんツアー
Bコース 呼子のいか&玄海灘の海の幸ざんまいツアー
各20組(40名様)応募シール30枚
うまさ実感コース
オリジナル冷蔵庫&できたてドラフトビール(350ml × 6缶)
500名様 応募シール10枚
Wチャンス できたてのうまさをお届け
できたてドラフトビール(350ml × 6缶)
3,000名様
投稿者 breakjp : 06:14 | コメント (0)
ローストチキン&たこ飯
アウトドアコーディネーター
砂川栄作さん
夏真っ盛り、つまみだってアウトドアだ!ということで、浦添にあるアウトドアショップNEOSの主催するダッチオーブンを使ったアウトドアクッキング教室に飛び入り参加。コーディネーターの砂川さんに「ローストチキン」と「たこ飯」の2品を伝授してもらいました。ビール片手に青空の下でこの料理を食べたならノックダウン間違いなし。興味のある方はNEOSのホームページで次回の教室をチェックすべし!!
http://www.outdoor-neos.com/
レシピ
ローストチキン(写真:左)
〔材料〕
チキン(冷凍)1羽、塩、胡椒、にんにく、ハーブ(バジル、ローズマリー、タイム等)、じゃがいも、人参
〔作り方〕①常温に戻したチキンに塩、胡椒をすりこむ。②お腹ににんにく、ハーブを詰める。③温めておいたオーブンの中央にチキンをおき、まわりに洗ったじゃがいも、人参をおく。④オーブンのふたを閉め、目安として、豆炭をふたの上に15個、下に9個置き、60分焼く。さらにふたの上に豆炭を追加し、焼き色をつけるために30分焼く。⑤皮はパリッと、中身しっとりジューシーなローストチキンの出来上がり。
たこ飯(写真:右)
〔材料〕
生だこ、お米(無洗米)、万能ネギ、しょうが、水、お酒、塩
〔作り方〕
①たこは塩でもみ、ぬめりを取る。水でよく洗いぶつ切りにする。②鍋に米、たこ、水、塩、酒を入れ、ふたをして火にかける。③強火で加熱し、沸騰したら弱火にし、15分火にかける。④火から離し、10分蒸らす。⑤全体を混ぜ小口切りのねぎ、せん切りにしたしょうがを混ぜ、できあがり。
おつまみ大募集!
あなたのご自慢のおつまみを誌面で紹介してみませんか?スタッフが取材にお伺いします。謝礼として粗品を差し上げます。お便りよろしくネ!!
投稿者 breakjp : 05:54 | コメント (0)
大海原のビアテラスと風のグラス グラスアート藍 寿 紗代さん
太平洋の大海原を一望する、東村の高台にガラス工房「グラスアート藍」を構えるガラス作家の寿紗代さん。
「ここは、風の抜ける心地いい場所です。でも高温の炎を使う工房の中は猛烈な暑さ。特に夏場の水分補給は欠かせないですよ」日中はビールをぐっとこらえ、制作を終えた夕方に自らこしらえたビアグラスに注いで飲むビールが格別だという。「ビールが大好きだからビアグラスには、いろいろ工夫をこらしました。」
寿さんは昨年、バリ人のアリさんと結婚し、バリにも居を構え、ガラス工房も準備中。「夏は沖縄で制作し、秋から春まではバリで過ごしています。バリは沖縄とすごく似ていて、ビンタンという地元のビールもオリオンとよく似た味わいなんですよ。だからバリでビンタンを飲むと沖縄を思い出すし、沖縄でオリオンを飲むとバリを思い出し、不思議な気持ちになります。どちらも私にとってとても大切な場所です。
グラスアート藍 沖縄県国頭郡東村字高江325-1/TEL.0980-43-2766/営業時間10:30~18:00/火水定休 http://www.h2.dion.ne.jp/~glass-ai/
投稿者 breakjp : 05:36 | コメント (0)
2005年08月14日
特集 沖縄すーべにーるEXPO2005

沖縄すーべにーるでーびる!
今回、我々は沖縄すーべにーるEXPO2005を開催するにあたって、もはや奇跡のお土産1マイルと化した国際通りのお土産品店を熊はいないがくまなく回った。こんだけ沖縄ブームだし、トンデモナイ、トホホッなみやげザックザック、なんて鷹はくくってないけど、たかをくくってたのだが、なんとも相撲取りじゃないけど(そろそろ怒られる)肩スカシを食らった感じ。どこも同じ様なお土産品揃えでデージ笑わすアイテムも少なかった。それは多分、全国どこも一緒なんだろうな。それに観光客のお土産離れが懸念される昨今よ。とは言え、自分が地元目線でしか沖縄土産が見れてないだけで、観光客にとって、沖縄のお土産ってすごく特色あってユニークで魅力的なのかも。沖縄のニーセーターが発想する単なるスーベニールを超えたファッショナブルなアイテムにも注目すベキ!理想論でしかないが大量生産より、地元の人も欲しくなるクオリティの高い商品に未来あれ。そんなムーブメントを感じた奇跡の1マイルだったぜ。
そのまんま、スッパイマン
[スッパイマンドリンク]

実は、私かなりのスッパイマンフリークなので抵抗なく飲めた。アルカリな感じがヘルシーと感じるチ*ロなジェネレーションなのさ。
マスカラが先か マラカスが先か
[ゴーヤーマスカラ]

マスカラとマラカス、似て非なるもの。原稿打ってるだけで混乱。ミルマスカラスはどうよ。マリアカラスはどうなの。文字校正よろしく。
いったい誰にアタックするのよ
[ハブアタック]

なにやら、県出身プロレスラーの決め技的ネーミング勝ち。実際ハブに勝てる訳もなくハブにもなれず、42歳オヤジ撃沈!残念!
国道58号線もあるよ
[国道329号線ピック]

お土産ウォッチャーとして気になる存在の国際通りにあるT良G器店で採取。どうやら329号線より58号線が人気らしい。
沖縄名物黒豚と言われてもブー
[黒ブタライター]

えっ沖縄って黒豚名物だっけ?アグーならわかるけど?だけどこのライター良くできていて、鼻穴のダブルファイヤーもガス充填時のSな感じもナイスですねー。
嗚呼~ウルトラマンよ あと3分!
[エイサーウルトラマンキーホルダー]
ウルトラマンがエイサー装束でパーランクーやら地謡でキーホルダーなんてカラータイマーの威光はいずこへ。沖縄県民としてはチブル星人の花笠バージョンが見てみたい。
煮付けが出たぞ、スクはまだか!
[食品サンプル系携帯ストラップ、煮付け]

ここまできた、食品サンプルの技を駆使したウチナー料理を模した携帯ストラップ。作り手に執念すら感じるぜ。トーフヨウにいたってはなにがなんだか。海ぶどうやモズクもイラブーもスクも近々でるな。
文字通り ゴーヤーのマヨネーズ
[ゴーヤーマヨネーズ]

愚妻いわく「マヨネーズにゴーヤーととうがらし入って、これだけで充分、今夜のおかずになるよ」と喜んださ、トッピングしたさー。
ポークで貯めて夢のデンマーク旅行へ
[ポーク缶貯金箱]

食品サンプルと空き缶リサイクル夢のポークラッチュレーション。まさにジャストランチョンミートな逸品。まってろよデンマーク。
パンクなバイブス缶じるぜ
[缶バッヂ]

赤犬子なんてちょっと三線好きな観光客でも???コザ暴動はロンドンバーニングな感じか、桜坂の夜っていったい?栄町はどうする中の町。
ハブ的にどうなのよ?
[ハブの毒まんじゅう]

ロシアンルーレット方式。激辛島唐辛子入りまんじゅう確率6/1。ぜひV6さんに、番組でトライしていただきたい。超盛り上がるぞ!
夏はスーベニールなTで決めろ
スーベでオシャレなTの万博
アンディーもアキサミョー!
[camp-Rスープ缶Tシャッ]
ウォーホールに対しリスペクトしつつウチナー的レコメンドな感じが(意味不明)ジョートー。沖縄歴代政治家のシルクなポートレートも見てみたいよね。ルーもケールもニコニコ?
[アバシゴーヤーTシャツ]
かってにネーミングすると「ゴーヤーアンダーグラウンド」。なんだよ、ゴーヤーアンダーグラウンドって。これも思わず膝打つナイスな一枚。ゴーヤーってなんでもチャラミカスね。ラ・ゴーヤーステ?!
[ゴーヤーポロシャツ]
かってにネーミングすると「ラ・ゴーヤーステ」ですか。これマジ気に入りました。シャツの質感も本家に負けてません。ポロもヒージャーでやっちゃって。コメントしようがないです。
[PUMAYA]
もはや、コメントしようがないほど脱力。この発想の奥に突破口がある気がするのは勘違いか。でも、これいいよね大城さん。猫ひろし的にどーなんだろう。夏まつりの定番!
[オリオンTシャツ]
ビアフェストや各地の夏まつりでオリオンのTシャッと団扇は夏の定番アイテム。さらに頭にタオルを巻けば、あなたも立派なオリオンビアフェスタ! ミスター・ノーはNG!
[シイサーマスク]
これもかなり素晴らしい一枚。しかし元ネタのタイガーマスクを調べたら、なんだかすごくメチャメチャなアニメだったんですね。梶原一騎先生リスペクト。なんでもGO-YAでぇ~!
[MR.GO-YA]
これも完成度高し。パロディーの発想でいけばゴーヤー物のバリエーションは無限大なのか。ナーベーラーさんにもパパヤーさんにもがんばってほしいです。うちなーみやげ 仕掛人!
発想フルカウント! 思いついたらヒット&ラン! 案ずれば作るが早いし!
「沖縄大好き!」が発想・商品化の原動力!
(有)ミルク情報GROUP 代表取締役 金城守和
「常に、新しいお土産のアイディアを考えていて、すぐに商品化して、反応がかえってくるのが楽しい。」と語るミルク情報の金城社長は、数年前からヒットしている「琉球リカちゃん」や「シーサーベィビー」の仕掛人。まるでミルクの様な福々しいお顔の金城社長の、毎年100アイテム余りもおみやげを商品化する原動力は「まず、沖縄が大好きで、沖縄の文化をやさしく紹介したいとの思いがある。売れる?よりも自分が作りたいものを作るのが原動力ですね、それでミルクの商品を通して、観光客に沖縄の文化にふれてもらえればなによりもうれしい」。とぅび!!アグー
「とぅび!!アグー」を実際商品化するのがミルクのポテンシャル!近日発売される、双葉にメッセージが入る「豆の木」の沖縄バージョンも楽しみ。豆の木

ビンシーキーホルダー

URL:http://www.miruku-mirai.com
びあぶれいくお土産開発課
びあぶれいくも新しい沖縄土産を考えてみた。
スーベニールバーでオリオンビールを飲みながら我々「びあぶれお土産開発課」も新しいお土産を考えて見た。そしたら、すぐに「ミルク情報」にて商品化決定の快挙!
プロトタイプをご覧あれ!
「かりゆしエアー」
ずばり、癒し系沖縄の空気の缶詰。沖縄の観光名所の空気そのままパッキングしてあなたのお部屋を沖縄の癒しの空気で満たしてくれるハズ。金城社長いけますかね~?「ヌチグスイドリンクノニータ?」
健康飲料として、今、沖縄で一番注目されているノニジュースに爽やかな甘味のタイモをブレンドすれば、あら不思議!おいしいノニータ?のできあがり。ラテンなネーミングにセクシーなボトリングでどーでしょう。「まぶいグミ」
ずばり、沖縄観光ではしゃぎ過ぎてマブイ落としたみたいにチルダイした観光客を元気にしてくれる沖縄エキス満載の滋養強壮系グミ。「ヒング2」
ずばり、沖縄観光PR映画です。観光客あってのお土産と言う事で観光をPRするには、映画が一番て事で「ヒング2」ですよ。1もなく2から始まるところがすでにホラーな感じです。果たしてホラーで観光客を集客できるのか?この夏ハンドメイドの「沖縄指笛」で盛りあがろう!
特定非営利活動法人アンビシャス 照喜名通
いよいよエイサーの季節、エイサーと言えば沖縄独特の指笛。だけど指笛、誰でもできるわけじゃないから、作れば喜ばれるとの思いから「沖縄指笛」を作った「アンビシャス」の照喜名事務局長。「私たちの団体は難病等で就労につけない人を支援する団体。指笛を生産する事で自立へ繋がればうれしい」。指笛の材料はボランティアで赤瓦職人の奥原製陶さんが首里城の瓦と同じ素材を提供。製作された後、奥原製陶の瓦窯で焼かれる。「沖縄指笛」は形が各々違うし音の出方も微妙に異なる。でも手に取ると、なんとも暖かみがある。首里城の瓦と同じ土が使われているのもうれしい。この夏、「沖縄指笛」を首からさげて夏祭りにでかけよう。
「アンビシャス」の赤瓦シーサー携帯ストラップとこの夏必須アイテムな「沖縄指笛」。商品のお問い合わせ先 「アンビシャス」TEL098-951-0567
夏みやげは、オリオングッズ
ごらんの様にオリオングッズもバリエーション多彩。新鮮オリオンテイストの思い出と共にこの夏ゲットです!
Tシャツ、ハンドタオル、うちわセット

ライター&灰皿付きライター

コースター

携帯ストラップ

ピンバッジ
かりゆしバーコード推進本部からのお知らせ。
沖縄お土産エキスポも無事閉幕となりました。そこでくどい様だが、最後のご提案。グラフィック業界ではデザインバーコードなるものがちょっと話題。そこでかりゆしウエアーな沖縄として「かりゆしバーコード」なんてものを企画して、沖縄のお土産にそのかりゆしバーコードの表示を付けるなんてどうでしょう。ちょっと遊び心なんですけどね、いかがでしょう。関係各位の皆様かりゆしバーコード左図を参照にご検討お願いいたします。吉日
投稿者 breakjp : 16:03 | コメント (0)
2005年08月11日
今回のプレゼント当選者発表!
オリオンびあぶれいくアンケートにお応え頂きました方の中から、抽選でオリオンビールのビール券をプレゼントしております。
今回の当選者は、次の皆様です。おめでとうございます。
オリオンビール・ビール券の当選者の皆さんです
- 茅ヶ崎市 大村田様
- 読谷村 前田様
- 箕面市 安村様
- 沖縄市 森根様
- 相模原市 粟野様
- 苫小牧市 目時様
外れた皆さんも、次回もよろしくお願い致します。
投稿者 breakjp : 08:58 | コメント (3)
2005年08月10日
野国総官(のぐに そうかん)
琉球国の国力、人口を救った 野国総官
野国総官は、なぜ、生没年不詳になっているのか理由は不明だが、公式の記録には生没年不詳とある。しかし、伝えられる所によると一五六〇年、北谷間切野国村に生まれたとされている。野国とは村の名前であり、総官とは進貢船の総務部長という役職名である、
野国総官とは人名ではなく、現代で言えば、嘉手納町長という公職名と考えても良い。
唐名は、徐筆箕という。二十三才の頃、那覇久米村の総理唐栄司(村長)、徐徳宗の下で働いていた野国総官は、その学才を認められ徐筆箕という唐名をもらい、身分を保証される。徐という姓をもらう理由も、徐徳宗と野国村の関係なのか、その理由は定かではない。
しかし、野国総官は語学の才と、誠実な人格を認められ、久米出身でなければ就くことのできない進貢船総官の職に任じられ、四十五才の時に中国・明国の福州へと渡る。
時の国王、尚寧王は徐徳宗の推薦によって野国総官を、水夫の総監督にあたる総官職に任命したと伝えられている。
琉球の進貢使が福州、北京を往復する間、進貢船のスタ兊フは福州で半年間待機をするのが常であった。その間、琉球の人々は福州で、歌舞音曲、拳法、医学、等を習い、それを琉球に持ち帰ったのである。
ある日、野国総官は、中国人の琉球担当官に誘われて農家を訪問した。そこで栽培されている蕃藷(芋)を見て驚いた野国総官は、さらにそれが救荒作物であると説明を受けて天の声を聞いた思いがしたのである。
当時、琉球は農業に適している土地は限定され、米、麦、粟、豆、稗などを主食としていた。しかし、年数回訪れる台風による被害が大きく、救荒作物を必要としていた。
野国総官は終日、農場で栽培法を学び、持ち帰る方法として鉢植えの法まで考え、琉球国のために、万難を排して蕃藷を持ち帰った。
一六〇五年、野国総官は、持ち帰った蕃藷を全琉へ広める大志を徐徳宗に話し、了解を得て野国村へと帰還した。苗畑を広げ、頒布用の茎を生産し、野国総官は熱意を持って人々に奨励した。
しかし、滲み出る白い液の為に、有毒説なども生まれ、人々は当初、その普及に反対する者さえ出る始末であった。その時、蕃藷の噂を聞いて、首里王府の農業、食糧政策官の役職にあった儀間真常が、野国総官を訪れた。
土地、肥料を選ばず、高温に合う、水田の少ない、台風にも耐える蕃藷の特質を見抜いた野国総官と儀間真常は、琉球国の必需品であることを確認し、全力を傾注して普及させることを誓い合った。
二人の懸命な努力が実を結び、唐芋とよばれた蕃藷は琉球一円に広がった。唐芋は、以後の琉球の飢餓を減少させ、人々の命を救い、国力である琉球の人口を拡大させる作物として定着したのである。以後、唐芋は、日本全国に普及し、救荒作物、また焼酎の原料として現在に至っている。