2006年09月28日
王様のつまみ
「王様のつまみ」とタイトルを改め、つまみコーナーをリニュアル。有名ホテル総料理長から、食の伝道師へと転身し、エスカルクッキングスタジオを主宰する安谷屋純一先生が、王様だって絶賛する簡単にできて、ビールに合う美味しいつまみを作ってくれることになりました。プロの技がちりばめられた味わいをビールと共に食せば至福の時が訪れること間違いなし。
さて先生の今回のおつまみは「白身魚の辛み揚げ」。旨味のあるピリ辛テイストがビールにぴったりです。
〔作り方〕1魚の水気をよく取り、ボールに入れ、塩、コショウ、卵、日本酒を加え、軽く混ぜ、さらにかたくり粉と小麦粉を入れて混ぜる。180度の揚げ油でカラっと香ばしく揚げておく。
2 Aの材料(長ねぎ以外)の材料をすべて混ぜ、合わせ調味料を作っておく。
3 フライパンにサラダ油を熱して、にんにく、生姜を加え、手早く炒め、香ばしくなったら、2の合わせ調味料を加え、混ぜながら軽く煮立てる。
4 長ねぎ、揚げた白身魚を3のフライパンに入れ、調味料と合わせ、水溶きかたくり粉で軽くとろみをつけ、香りつけにゴマ油をまわしかけてできあがり。
白身魚の辛み揚げ
〔材料〕5人分
白身魚(ナイルパーチやメカジキなど)400g・日本酒or紹興酒 大さじ1杯
塩・コショウ 適量
かたくり粉 大さじ 5〜6杯
小麦粉 大さじ 3〜4杯・溶き卵 1〜2個
にんにく(みじん切り)3片
生姜(みじん切り)15g
一味唐がらし 小さじ1〜2杯(お好みで)
トマトケチャップ 大さじ1杯
醤油 大さじ1杯・水 120cc
鶏ガラスープ(顆粒)小さじ1 砂糖 大さじ2杯・日本酒 大さじ1杯
長ねぎ(荒みじん切り) 1/2本
長ねぎ(しらがねぎ)適量
都ホテル総料理長を経て、「食卓こそは幸福の舞台」を理念としたエスカルクッキングスタジオを開設。心豊かな料理、食育、食文化を提言。カリスマシェフから主婦憧れのカリスマティーチャーになってますます活躍中。
純一のワンポイントチェック
合わせ調味料は煮立てすぎないこと。焦げやすく味や香りに影響します。
投稿者 breakjp : 2006年09月28日 23:32