沖縄生まれ沖縄育ち。南の楽園で生まれた爽やかなビール、オリオンビール。

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2006年11月28日

1400度の炎との格闘 泡ガラスに命を吹き込む

■ガラス職人 稲嶺盛一郎さん
「泡ガラス」の技法を確立し広めたのは、現代の名工・稲嶺盛吉氏。氏の息子である稲嶺盛一郎さんは父親の技法を伝承しながら、新たな琉球ガラスづくりに取り組んでいる。
「父とは、新しい素材や技法を模索しながら一緒に作品づくりをやっています。新しい素材を使って、今までにない色彩や質感を出すために常に試行錯誤を繰り返している。一番大変ですけど、新しい色、文様、質感を確立したときが、なにより嬉しいですね」と、盛一郎さん。
そんな中生まれた盛一郎さんの最新作は、ガラスでありながら、陶器の様な温もりと幻想的色彩が織りなす、魅力的な作品だ。

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ガラスづくりは、炎との格闘、窯の炎は1400度に達する。夏場は作業中、6リットルもの水分と失われた塩分を補給する。
アフターファイブのビールが最も旨い職業だと思う。「自宅に帰って、自作のビアタンブラーにビールを注いで、眺めつつ飲む時が至福の時ですね」
盛一郎さんの温もりあふれる泡ガラスとキーンと冷えたオリオンビールの泡。世のビールジョーグーにとっても魅惑的な泡のコラボレーションだ。





10_1.jpg宙吹ガラス工房 虹 /読谷村字座喜味横田屋原2748  TEL.098-958-6448




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投稿者 breakjp : 2006年11月28日 14:46