2006年11月28日
花の国際交流〜花のネットワークはウチナ〜ンチュの絆〜
Vol.2プルメリア 原産/南アメリカ・西インド諸島
「レイ」にしたり、献花などに使用されるプルメリアは熱帯を代表する花木。花の国際交流事業で配布されたなかでも最も育てやすい品種の一つ。7~8品種あり、白、赤、黄、紫の色の種類があります。日当たり、排水の良い砂質土壌が栽培に適しています。
交流時のエピソード 種子集め~ハワイ編~
ハワイを訪ねた時に、県人会の役員の方からプルメリアの提供をしたいとの連絡を受け、伺ったところ、ダンボール箱で約100kg。さすがハワイだなと思いながら中をあけてみたら「枝」がギッシリ詰まっている。目がテン・・。種子をお願いしたはずだったからだ。ハワイのチムグクルは受けながらも、花の国際交流事業の100万本育苗は種子じゃないと実現できないことから、種子500個(さや)を集めたいと申し出て、ハワイのあちらこちらを探して、無事100さやを持ち帰ることができた。あれから18年が経ち、与那国から奄美まで、県内外に香りの良いプルメリアが咲き誇っている。
シンガポールプルメリア:(株)ジミー大山工場構内にて撮影
投稿者 breakjp : 2006年11月28日 14:44