2007年03月10日
Lets make OKINAWA SOBA! 1
今度の休日、沖縄そばを作ってみようズミ!
沖縄そば発祥の地といわれる与那原。 戦前、山原船が行きかい物流の拠点だったこの地、
豆腐屋から出る木灰、肉屋で余ったダシ骨をそば屋が譲りうけ沖縄そばがつくられ発展していった。 その与那原で昔作られていた沖縄そばの味を現代に伝えるべくそば屋「安珍」を営むご夫婦がおられると聞き、あつかましくも門を叩いたのであった。
「昔ながらの沖縄そば、オウチで作りたいんですっ!」
<めんを打つ>

重曹:重炭酸ソーダのこと。ふくらし粉などに使われる。
足踏み工程に入るや厨房に民謡が流れる。リズムに乗りつつも、足裏で発酵具合を見極める。 麺の道は楽しくもあり、奥深いのであった。
これが灰汁。木灰が風味を生み、塩が麺をしめてくれる。「安珍」ではガジュマルの木灰を使用。灰汁は温度、湿度により量を調整していく。
麺を切ると、すかさずそれを叩き伸ばし、手でもみほぐす。麺の長さ太さが均一となり、スープがからむ縮みが生まれる。投稿者 breakjp : 2007年03月10日 13:30