2007年03月10日
Lets make OKINAWA SOBA! 2
三日の工程を3時間にショートカット。
ポイントは火加減。鶏のダシを白濁させないこと!
「安珍」では三日かけてダシをとる。化学調味料は一切使わない。
そのスープは旨みと香りが絶妙のバランスで、
滋養が体のすみずみまで広がっていく感じだ。
手打ちの麺にほどよくスープが馴染む。
この旨み、この食感、他のそば屋では味わえない。
今回ズボラ主婦A(私)は、あきれられるのを承知で頼んでみた。
「半日くらいでできるスープの作り方を教えてくださいっ!」
追い出されるかと思いきや、またも温かい笑顔で応えてくださった。
懐深くて泣けてきたよお。
<ダシをつくる>

「安珍」では肉のダシと鰹のダシは、別の鍋に入っている。注文が入ってから小鍋に、それぞれをとり合わせる。そうすることで鰹節の香りが立ち、肉の臭みが消え、旨みが引き立つ。塩を直前に入れるのは、火が通りすぎると苦味がでてしまうから。「昔はどこの家庭でもこうしてそばを作っていたのよ〜」と懐かしそうに語る妙子さん。そんな昔ながらの沖縄そばが食べられるシアワセを、しみじみとかみしめる。
艶があり見た目にもシコシコとした麺の感じ、伝わりますか?では、いただきまーす!おっとその前に、そばに欠かせない名脇役を忘れておりました。
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投稿者 breakjp : 2007年03月10日 13:20