沖縄生まれ沖縄育ち。南の楽園で生まれた爽やかなビール、オリオンビール。

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2007年03月10日

Lets make OKINAWA SOBA! 4

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昔ながらの手作りの沖縄そばを志す。
「安珍」は古き良き、昔ながらの沖縄そばをだしてくれるそば屋さん。定年退職後、食べ歩きと独学でそば打ちを学んだご主人が毎日早朝から打つという手打ち麺は柔らかいのに切れない。これがコシなのだ、噛むと跳ねる弾力が心地いい。また、元栄養士だったという奥さんが三日かけて、何度も漉して丁寧につくられる優しいスープとの相性もばつぐんにいい。ご主人曰く「与那原は昔からそば処で有名だった。かって私が子供の頃から慣れ親しんだ、昔ながらの本当の手作りの沖縄そばを再現することを志している」。「安珍」のそばには、ご主人と奥さんの沖縄のそばや食への優しい思いが込められている。しみじみとズミ3つ★★★


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あったか〜い笑顔で出迎えてくれた「安珍」のご夫婦。
修行に近い地道な工程・・・それをズボラ主婦でも作れるようにオウチ・レシピに噛み砕いて教えていただきました(感謝!)。


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手打ちそば  安珍
与那原町与那原1761番地
TEL:098-945-1913
営業時間11:30〜18:00(15時以降は要電話予約)
月曜定休



すばぬかばさや肝のかばさ
ある文献によると沖縄そばが庶民に食されるようになったのは、今から約100年前。もちろん現在のような豪華な具材が乗っかっていたとは考えにくいが、仮に沖縄そば生誕百年として、我々そばジョーグーは沖縄そばの黄金時代を生きているのではないだろうか。十年前なら、美味しい沖縄そばの専門店は僅か数十店しかなかったと記憶する。それが今じゃ数えきれないほど美味しいそば屋が全島に点在している。ただ豊里實令さんは「美味しいそば屋が増えたの嬉しいけれど、オバーの作る昔ながらのそば屋が減ったのは、さみしい、なによりも食べた後のオバーとのユンタクがたのしかった。」と語っていた。そばの進化も何もかもがスピードアップする沖縄でせめて沖縄そばくらい、ゆっくり味わいたい。


投稿者 breakjp : 2007年03月10日 13:00