2007年03月10日
みれいのココのそば食べてみれい! 2
今まで、中部になかった新しい味覚のそば

そば処 よつ葉
うるま市江洲42番地
TEL:098-975-1771
営業時間11:00〜19:00月曜定休日
中部は、一世を風靡した島袋そばの影響があってか鰹風味そばが主流となっている。その中で、鰹と豚のどちらにも隔たることなく独自の味覚を追求した意気込みを感じさせるのが「よつ葉」のそば。
鰹が一歩引いて、豚の風味が半歩引いた感じとでもいおうか、いわゆるわずかに豚の風味が控えめに主張したあっさりすぎず、かといってコッテリでもない絶妙の塩梅のスープはいままで、中部にはなかった新しい味覚。
脱サラしてそばジョーグーが高じてそば屋を始めたご主人。お店はまだ一年目だが、この僅かな歳月でこの味に到達したのは凄いことだとおもう。かなりの勉強家・努力家と思われる「よつ葉」のご主人。これからも、ちょっと目が離せない注目の沖縄そばだ。男気にズミ3つ★★★
實令さんのコメントどおり、鰹と豚だしの絶妙な塩梅に納得。このあたりの味覚がこれからの沖縄そばのマストティストになる予感がする。あっさりもいいが、やはり豚のパンチがないと元気もでないのだ。沖縄そば大650円。
骨汁そばで、心までヌクヌクと

がじゅまるのそば
西原町徳佐田一番地
TEL:098-944-2707
営業時間(火・水・木)11:30〜18:00
(金・土・日)11:30〜20:00
月曜定休
「がじゅまるのそば」は、3年目のそば屋でここも成長著しい美味しいそば屋さん。
あれは、一年前そばジョーグーの先輩5、6人が口を揃えて、「實令『がじゅまるのそば』の骨汁そばイッペーマーサンドー」って言うもんだからすぐに食べにいったよ骨汁そば。豚のダシがしっかり効いている骨汁そばは、重み、深み、インパクトを兼ね備えたオリジナリティーあふれるそば。滋養満点でとても美味しくてヌチグスイ、私は自信を持ってラジオでも紹介した。普通のそばメニューも充実、恐らく、どこそこのそばの味をイメージしたのではなく、自分のそばの味を明確にイメージして具現化せんとする熱意をどんぶり全体から感じる。
どこのマネでもなく、オリジナルだから強く、お客を引きつけるのだとおもう。豚ベースの沖縄そばとして益々発展していくのだろう。ホンワカとズミ3つ★★★
迫力の豚の背骨がドカーンと乗った骨汁そば。野菜も豊富で滋味・滋養満載。途中でショウガトッピングすれば2度美味しい。これ食べれば風邪なんかひかないね。 骨汁そば大600円
(1日20食限定)
投稿者 breakjp : 2007年03月10日 13:40