2007年03月10日
豚肉と黒糖のオリオンビール煮
今回は、オリオンビールと県産の豚肉と黒糖を使った地産地消の決定版。だから当然ベストマッチな味わい。ホップのほろ苦さを優しく黒糖が包み込み、深いコクを醸しだします。「沖縄の水を飲んで育った豚、サトウキビ、そして沖縄の水でつくったオリオンビールだからこその味」と先生も思った以上のテイストに「地のもの」の相性を大絶賛。そんなプロがうなる味が簡単にできるとなれば挑戦あるのみ!ビールのお伴にもディナーのメインにも。お友達や家族を美味しさでノックダウンしちゃいましょう。
〔材料〕5人前
豚肩ロース肉orバラ肉(2cm角に切る)/
600〜700g
オリオンビール(発泡酒でもOK)/500ml
塩・コショウ・サラダ油/適量
タマネギ(スライス)/大1個
黒糖(粉糖orシロップ)/大さじ3杯
デミグラスソース(缶詰)/1缶
塩・コショウ・サラダ油・
水溶きコーンスターチ/適量
付け合わせ
ペンネを茹でて、塩・コショウし、仕上げにエクストラバージンオイルをまわしかけ、仕上げる。

〔作り方〕
(1)鍋にサラダ油を熱し、タマネギを中火で焦がさないように炒める。
(2)フライパンにサラダ油を熱して、塩・コショウした豚肉をしっかり炒め、焼き色をつける。余分な油を捨てて、半分のビールを注ぐ。沸騰させて、アルコールを飛ばす。
(3)(2)を(1)の鍋に移してデミグラスソース・黒糖・残りのビールを注ぐ。一旦、沸騰させてから、アクを取りながら弱火にして少し蓋を開けた状態で、豚肉が柔らかくなるまで煮込み(25〜30分くらい)、塩・コショウで味を整えてできあがり。(とろみが足りない時は水溶きコーンスターチを少々加える)
(4)パスタ又は好みの野菜を付け合わせて仕上げる。
純一のワンポイントチェック
*アルコール分はしっかりとばすこと(約85度でとびます)。ビールは飲み残しを利用してもOK。
◎安谷屋純一先生
都ホテル総料理長を経て、「食卓こそは幸福の舞台」を理念としたエスカルクッキングスタジオを開設。心豊かな料理、食育、食文化を提言。カリスマシェフから主婦憧れのカリスマティーチャーになってますます活躍中。
投稿者 breakjp : 2007年03月10日 12:20