2007年09月29日
熱烈! 感激! 台湾オリオンビール事情
昨年のハワイに続き、
アラウンドザワールド オリオンビール飲み隊、
今回の目的地は台湾の政治・経済・
文化の中心地・台北に飛んだ。
はやくオリオンビールが飲みタイペー!!
取材・文・写真/島袋 浩
イチャリバ台湾・ハイサイ台北
グルメ・ショッピング・エステ、台北旅行のキーワード数ありき
されど我が任務は台北オリオンビール事情リサーチ&ドリンキン。
ゆる~り、ぶら~り台北ほろ酔い一人旅。
はるかに近し隣国・台湾へ
グーグルアースで計ってみたところ那覇から東京までの距離は、約1500km、那覇から台北までの距離は約630km、さらに与那国島から台湾の最も近い場所まで約110kmだった。沖縄から日本の首都東京よりもはるかに近し隣国・台湾。
テレサ・テンな台湾へ彼女の代表曲「時の流れに身をまかせ」を口ずさみながら搭乗。
心なしか国際空港が騒がしい気もするが、台北までの飛行時間は、わずか一時間二十分。ちなみにJTAで那覇から与那国島までの飛行時間は一時間三十分。与那国行くより早いぞ台湾海外旅行。
着陸後に不安になるフライトを初体験し無事、中正國際機場(空港)到着。
円を元に両替して、バスで台北へ。やたら広い高速道路をズンズン北上し一時間程で台北市内へ。バスには停留所の表示もなく、運転手が不機嫌そうな声で停留所名を台湾語で告げるだけなので、日本語とウチナーグチバイリンな私にはさっぱり解らないのである。

ノープロブレム&無問題!台北
目的の停留所名をメモ書きし運転手に見せて、アイコンタクトで「ついたら合図してくれ」と告げる。
翌日から何度もタクシーに乗ったけどすべてメモ作戦でノープロブレム、思えば、昨年のハワイもメモで乗り切った。ファイティングメモ、メモ帳ひとつで一人アラウンドザワールドどんだけ~。といいつつ、後で気がついたがバス停を二つほど先で降ろされていた私。
自慢のメモを道行く人に見せつつ右往左往している私を見かねたタクシーの運転手がメモを手に取り私の代わりに道を聞いてくれた。 台湾到着から僅か一時間、運転手の善意か悪だくみか判断のつかぬまま強引にタクシーに乗せられて無事ホテル到着。後で冷静に考えてみたらとても親切な運転手さんなのであった。後に出会った台湾の人達はみんな親切で世話好きで人なつこい人ばかりであった謝謝。
チェックイン後、今回取材先のオリオンビール台湾総代理店を務める諸喜田伸さんに連絡をいれるとすぐに社員の久手堅憲雄さんが迎えに来てくれた。
バー山田電池のマスター中山智博さん。
台湾到着3時間後、すでにこんな状態で盛り上がっていました。お店は、(有)パレットが経営する「スタンドバー山田電池」。
バー山田電池のディスプレイ。
投稿者 breakjp : 2007年09月29日 18:39