沖縄生まれ沖縄育ち。南の楽園で生まれた爽やかなビール、オリオンビール。

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2007年09月29日

熱烈! 感激! 台湾オリオンビール事情 2

わした島沖縄のビールを
異国の地で誇りと情熱をかけて売り込む
二人の熱きウチナンチューに出会った。

台北ストロングナイトの
ゴング鳴り響き
オリオン片手にかく熱き語りきる!
二人の情熱大陸オリオンマン!!

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本文で度々、登場する台湾オリオンのファンタジスタ。台湾に渡って13年目。オリオンの販売に携わって10年。サーバーの修理までこなすビールの達人、久手堅さん(写真左)。

「オリオンビール台湾総代理店(有)パレット」の諸喜田伸社長(写真右)。台湾沖縄県人会の会長も努める。シラフでもユニーク。酔うとさらにユニークなミスター台北。



台北でオリオン生ビール熱烈大人気の理由とは?
 タクシーで諸喜田さんの経営する沖縄居酒屋「美ら島」へ。久茂地にありそうなお洒落な店内に軽いデジャヴなジャブ。「喉かわいたでしょう」と早速出されたオリオンの生ビール。「お腹すいたでしょう」と出されたゴーヤーチャンプルーとソーミンチャンプルー。
 ビールも沖縄料理もなんら遜色なく美味い、がゆえに「ここは久茂地か?台北か?」と軽く目眩をおぼえつつ台北ナイトのゴングが鳴る。
 早速、ビールを飲みつつ台湾のオリオンビール事情を諸喜田さんに伺った。「今現在、台湾、おもに台北におけるオリオンビールは樽のみの販売。一九九七年から初めて今年で10年目です。
 台湾は、沖縄と距離が近いから鮮度も問題なく台北の人や日系の人達に美味しく飲んでいただけるから、とても喜ばれています」たしかに、沖縄から1500km離れた東京でも樽生ビールが飲まれている事を考えれば、外国とはいえ、わずか600kmあまりしか離れていない台湾でオリオンの樽生ビールがウケる事に大いに納得。

02_2.jpg沖縄県産業振興公社・台北事務所・所長の谷合 誠さん。
駐在6ヶ月ながら台北ライフを満喫中。




02_3.jpg沖縄観光ビューロー台北事務所・所長代理・上地晶子さん。琉大大学院で沖縄と台湾の関係史を研究。台北語学留学を経て現職。




02_4.jpg厨房機器の株式会社丸善台北支社の稲福常治さん。




02_5.jpg台北で一級建築士として建設会社につとめる小橋川隆さん。






台湾オリオンのファンタジスタと讃えたい男・久手堅憲雄!!
 オリオンビールの税関手続から配達、ビールサーバーのメンテナンスさらに日々の販路拡大にと朝から深夜まで台湾を奔走する台北の熱烈情熱オリオンマンである、久手堅さんによると。
「オリオンビールは、厳重な低温温度管理された状態で那覇から船便にて台北までわずか24時間で到着する。発注する曜日によっては、名護工場で出来立てのオリオンが最速一週間で台北市民の喉を潤す事が可能ですよ」と少年の様に目を輝かせて語ってくれたシタイヒャー久手堅。
 実際、久手堅さんに同行して樽の入出荷業務を見学したが現地スタッフに台湾語でテキパキと指示を出しつつ自ら汗する姿に感動し台北の若いスタッフからの信望のあつさを感じた。台湾の総面積は、およそ四国の倍の広さ(3万6000km2)。 諸喜田さん、久手堅さん現地スタッフ含め5~6人の少数で台北中心とはいえ、台湾全土に徐々にではあるが、販路を広げているとの事である。


02_6.jpg台北で一番オリオンを飲んでいらっしゃると評判の佐藤勝彦さん。




02_7.jpg13年前、バックパッカーとして世界一周を目指しスタート地点の台北の魅力にとりつかれてそのまま台北に13年間在住している大城勉さん。市内でドミトリーを経営。




02_8.jpg台北王子こと登川政洋さん






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まるで久茂地な「美ら島」で開かれた台北沖縄県人会の座談会のつもりの宴会。
まるで模合のようで楽しかった。


投稿者 breakjp : 2007年09月29日 18:30