沖縄生まれ沖縄育ち。南の楽園で生まれた爽やかなビール、オリオンビール。

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2007年09月29日

熱烈! 感激! 台湾オリオンビール事情 3

天を突く台北マネーパワーと
路地裏カオスな庶民パワーの
目映いハレーション

昼間人口が500万人に達するといわれる台北シティ
おびただしい数のスクーター達のカーニバルと
シューマッハはだしのイエローキャブ。
排ガスと香辛料のフレグランス。
ワンダーパワフルタイペイ! 食う! 飲む! 喋る!
瞬く間に次々とジョッキが空いていくんだぜ!

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03_2.jpg台北の路地にオリオンの赤いロゴマークが映える。


03_3.jpg配達に向けてビールを積み込む久手堅さん。


03_4.jpg台北市内におけるオリオン配達スタイル。20リットル樽トリプル積み。




台湾を駆け巡るオリオンのロゴマークが眩しいぜ
 台北二日目は朝から久手堅さんに同行して出入荷業務の見学。オリオンのロゴがプリントされたバンに乗って台北市外の倉庫街へ。 高速道路を走っている欧州製の高級車の多さに台湾経済パワーの片鱗。
 高速を降りるとやや寂しげな町並を散見、沖縄の風景と重なる。 なによりも、プレハブ小屋でジュースやら冷やしもの一切を売る極彩色パーラーのお姉さん達の存在がローカル色を際立たせていた。
 久手堅さんいわく、地方に行く程にお姉さん達は派手になっていくらしいロードサイドブルース。
 保冷倉庫には沢山の樽生ビールがストックされていた。20リットル樽の積み込みを少しだけ手伝ったら樽の重さにビックリ。
「樽持てば、ずっしりと、ジョッキ一杯の旨さかな、謝謝」と久手堅さんへ心の中で詠ふ私。
 倉庫から積んだ樽を一旦会社に降ろすため台北の会社へ。
 台湾におけるオリオンビール総代理店である諸喜田さんの経営する有限会社「パレット」は台北中心街の台湾らしい路地に面しており、しっかりとオリオンビールのカンバンもあがっていた。



台湾ローカル達にティストで選ばれているオリオン


03_5.jpgJapanese Cuisine & Bar「Ichi」のRamonさん




 夕方からは、久手堅さんの案内で台北市内でオリオンの飲める飲食店の取材へ。一件目は鉄板居酒屋「鉄・匠」さんヘ。和風創作料理のお店で台北でこのスタイルの店が地元の若者を中心に流行中との事。
 ビールはオリオンしか置いてなく値段は大ジョッキで140元(560円)。地元のビールがちょっとした店で80元(320円)、夜市の屋台だと飲み放題で50元(200円)位らしいので、地元の物価感覚からするとかなりの高額だが評判よく飲まれている事を考えるとオリオンがテイストで選ばれている証拠である。
 つぎは、欧米企業の駐在員などが多く住む高級住宅街にあるバー「ICHI」。 おもろまちあたりにありそうなモノトーンで統一された店内。最近富裕層向けのパブやバーが増殖中との事。
 しかし、ビール飲みながらの取材そろそろメモも写真もそぞろ。
 久手堅さんは、「ジョッキ10杯までは無問題!」といって陽気に台湾語で笑ってました。




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「鉄板居酒屋・鉄匠」店長石村さん。台湾留学がキッカケで台湾に住む事に。台北で飲むならオリオンが一番。とのこだわりでオリオンビールしか置かないこだわりがうれしい。

投稿者 breakjp : 2007年09月29日 18:20