沖縄生まれ沖縄育ち。南の楽園で生まれた爽やかなビール、オリオンビール。

バックナンバー | オリオンビール株式会社

2009年01月01日

特集 リッチのすすめ。 5

びあぶれいく的、いまどきリッチアイテム
びあぶれいく的・身の丈目線で考える
いまどきリッチ アイテム。
複眼で見れば、巷はリッチであふれているのだ。



100%やんばる生まれの蜂蜜。

蜜蜂ファームの蜂蜜は2種類。緑のラベルは伊集の花の蜜、不思議と黒糖風味が広がる濃厚な味わい。赤いラベルはサシグサと呼ばれる野草の花の蜜で、爽やかな甘味とフルーティーな味わい。どちらも純粋蜂蜜で無添加・非濃縮の蜂蜜だからとてもナチュラルな風味が懐かしい。小瓶は純粋蜜蝋とオリーブオイルだけで作られるリップ・ハンドクリーム。いずれも手作りのリッチな逸品です。

1蜜蜂ファーム・ときわ(しゃし・くま〜る)
名護市源河2523-5(オーシッタイ)
TEL.0980-55-8360





大人も楽しい飛び出す立体絵本を大人買い。
数年前にニューヨークのMoMAのミュージアムショップで買ったものをお土産でもらった。ちょっとしたブームでバリエーションも増えている。子供のためだけじゃなくて大人も十分に満喫できる。こんなの大人買いするって、ささやかなリッチだと思いませんか。





祝福のコンバーティブル
Volkswagen type1 convertible1966

1964年生まれの友人が自分と年の近い古いワーゲンを買った。自動車業界によると2009年は電気自動車の元年と位置づけられている。化石燃料の車に乗れるのは後何年くらいだろうか。古い車を大切に長く乗る事もエコでリッチだと思う。






デニムをオーダーメイドしてみた。
世界的デニムの聖地とされる岡山でデニム職人の修業を積んだ国吉遊さんは、帰郷して今年4月にオリジナルデニムの仕立てを行うダブルボランチを開業。早速、私もデニムをオーダー。まずは3種類のデニムから生地を選んで様々な要望を付け加えてゆく。iPhoneと携帯灰皿を入れるためにフロントにポケットを付けてもらい、バックポケットに会社のロゴを刺繍してもらった。世界でたったひとつの俺のデニムが完成!サイコーリッチ。価格は¥21,000〜。ステッチの色とか刺繍とか様々なあなたのコダワリに応えてくれる。



Double Volante
沖縄市久保田2-30-12
TEL.098-932-2286
http://doublevolante.ti-da.net





わっぱ弁当で
わんぱくに育ちますように。

沖縄子育て良品には子育てに役立つオリジナル商品がラインナップ。代表の山本さんが自らの子育て体験から必要なものを、セレクトし取り扱っている。子育て当時、沖縄中探しても無かった木製の弁当箱をさがし回ってようやく集めたもののひとつがこれ。価格は¥2,625、名入れは6文字まで¥400。私も子供用に名前を入れてみました。ほっこりリッチな気分です。沖縄子育て良品には他にも、山本さんが開発した子育て良品が盛りだくさん。まずはホームページをチェックしてみましよう。

沖縄子育て良品
那覇市古島454-17
TEL.098-885-3667
http://onenet.ocnk.net/






8年物の自家製梅干し
8年前から毎年初夏に梅干しを作っている。自家製なので塩分も15%。塩は粟国の塩で一切の妥協なし。梅作りは家庭の風物詩となり、ゆかりや梅酢の副産物もなんだか得したリッチな気分にひたれる。手間さえ惜しまなければ、案外簡単ですよ。





土鍋と檜のおひつで晩ご飯
土鍋でご飯を炊くのは、超簡単スピーディー。炊いたごはんを檜のおひつに移しかえれば、晩ご飯が香ばしいリッチなごちそうに早変わり。






國吉清尚の土と炎のビアタンブラー
リッチを飲むなら最高にリッチなタンブラーで楽しみたい。國吉さんの焼き締められた器からは土と炎の躍動感が伝わってくるようだ。薄手の器にリッチを注いで飲んでみた。無造作な飲み口が唇にフィットする、一見荒々しい造形だが、手に良くなじむ。来年は55歳で生涯を終えた陶芸家・國吉清尚さんの10回忌である。手のとどかない崇高な陶芸家の器で飲む一杯は心に染みるのである。

ギャラリークニヨシ 國吉清尚記念館
那覇市天久2-8-15
TEL.098-869-9558


投稿者 breakjp : 2009年01月01日 13:41