2010年01月27日
環境・福祉から考える沖縄 vol.1
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「烏賊人パーリー2009」は、沖縄の美しい海を未来に残したいという熱き烏賊人たちの思いを込めた志ある大会。オリオンビールも応援しています。


この海の青さをいつまでも残していきたいものです。

家族で参加の方も見られ、休日の和やかなシーンも見られた。
烏賊人パーリー2009
11月22日うるま市の金武湾港内において「烏賊人パーリー2009」と銘打った烏賊釣り大会と海岸清掃が行われました。これは烏賊釣りを愛するあまりチームを立ち上げた金城さん率いる「沖縄スクイッドジャンキーズ」が去年から開催している大会で、烏賊釣りの楽しさを多くの仲間で分かち合い、技術向上のための情報交換や、釣り人のマナー向上や海のゴミ問題などを再認識し海岸のクリーンアップを図る目的でスタートしたもの。 この日は、チームの呼び掛けに対し、年齢、職業すべてバラバラのイカした絆で結ばれた150人のエギンガーたちが集合。我が腕と運を信じて朝からハイテンションで烏賊釣りに挑み、釣果に一喜一憂しつつ、終始賑やかにパーリーは進行。そして、釣りが終わった後は今回の会場になった金武湾港内をはじめ、メンバーがよく釣りを楽しむという伊計島や浜比嘉島まで足を伸ばし、参加したそれぞれのポイントを一斉に清掃。ペットボトルや缶などをはじめ、プラスチック製品や、電化製品などの粗大ゴミにいたるまでが捨てられている現状を目の当たりにして、改めてゴミ問題の深刻さを痛感。また、親子で参加しているメンバーは子どもにマナーについて教える光景も見られました。
大会のもう一つの目的クリーンアップでのゴミの仕分け作業。
港湾内だけでなく各々の釣りポイントでもクリーンナップを行った。
家庭用粗大ゴミも何故か港湾内にあり、持ち込みゴミの多さに驚いた。
投稿者 breakjp : 2010年01月27日 17:16