2010年05月06日
笑顔咲く。 ビール1日大学に春来たる
今回で80回を迎えたビール1日大学。東大に入るより難しい(!?)といわれる当選率を見事突破して今回も多くのオリオンビールファンが入学を果たしました。大好きなビールの勉強の後には、できたての新鮮なビールが飲めるパーティが待っているとあって、学生の皆さんはやる気満々。目はキラキラの1日となりました。


平成22年3月6日第80回「ビール1日大学」がオリオンビール名護工場で開催されました。80回という記念すべき今回は、倍率10倍という超難関となり、合格した216名の学生は高い志で入学式に臨みました。まず、学長である石川雅弘工場長が高らかに入学を宣言!さっそくスタートしたビール講座1では、オリオンビールの歴史や特長などを講師である品質管理室の儀間さんの個人的な情報を織り交ぜながらユニークに解説。その後、ビールが作られている現場へ。原料や製品のことから醸造、熟成、濾過、瓶詰めの工程をつぶさに観察。併せてブラインドテストも行われました。
ビール講座2ではオリオンビールの新商品「ウッチンチャージ」の商品説明と試食が行われ、ウッチンなのに美味しい!」という声や、「どこで売っているんですか」など、酒豪の方々はかなり興味津々の様子。最終講義となる「ビールの美味しい注ぎ方」では、さらに真剣な眼差しで取り組む姿が見られ、全員が「優」で単位取得間違いなしという雰囲気!
さあ、いよいよ、待ちに待った卒業認定パーティ。もちろん全員が優秀な成績で卒業を認定され、拍手とともに和やかにパーティが進行するなか、なんとゲストの下地勇さんがステージに登場!!ミニライブに会場は最高潮の盛り上がりを見せ、興奮冷めやらぬままにパーティは後半へと突入。会場のあちらこちらで飲ミニケーションが盛んに行われ、笑顔満開でビール1日大学は閉幕となりました。

「ここに来るためにたくさんビール飲んだよ!」「とても楽しい!」とうれしそうに話してくれたのは那覇から参加したという下地さん夫婦。お父さんはニコニコしながらビールを美味しそうに飲んでいました。

学生代表で卒業証書を受け取った新里君と徳森さんはラブラブのカップル。なんと20歳という最年少での参加ながら、いい飲みっぷり。壇上でも「オリオンビール最高!!」と力強くあいさつし、大きな拍手が沸き起こっていました。

中の町応援隊の喜屋武さんは以前オリオンビールのグッズコレクターとしても紹介したことのある人物で「Wai wai MOD'S」という店のオーナー。FMコザのパーソナリティのキョンキョンさんと上機嫌でビールを楽しんでいました。
投稿者 breakjp : 2010年05月06日 13:43