沖縄生まれ沖縄育ち。南の楽園で生まれた爽やかなビール、オリオンビール。

オリオンビール株式会社

2010年05月06日

特集 ゴー! ゴー! アウトドア!!!

特集 ゴー! ゴー! アウトドア!!!
今年は、梅雨すらもショートカットして、もはや、すでに気分は真夏だっ! 真夏と言えばオリオンビールだっ!
オリオンビールと言えばアウトドアだっ! 風に吹かれて飲むオリオンが世界一マーサン!(美味しい)。
「アウトドア・オリオンビール派のあなたの星座は、きっと『オリオン座」だねって』彼女が微笑んだ!

取材・文・写真/島袋浩
取材・写真協力/株式会社ブレーン沖縄


私をキャンプに連れてって
 家派、いわゆる巣ごもり系な時代は、終焉を告げた。一躍「野外派」が脚光を浴びる時代の到来である。「書を捨て、街へ出よ!」とは寺山修司の言葉であったが、私は21世紀の今、熱く語りたい。「本は屋外でも読める」と解釈の隔たりは、あるにせよ、そもそも、アウトドアを満喫するのに読書とは、いかがなものか。活字より、葉っぱを眺めたり、地を這いずるアリンコを観察するのが、よっぽどアカデミックでもある。
 余談はこれぐらいにして、本題に入ろうかしら。近年、野外行楽(アウトドア)が人間の心とカラダに様々な効用をもたらす事が科学的に証明されている。いわゆる「マイナスイオン」と「フィトンチッド」である。森や水辺ではマイナスイオンが多く発生しており、その環境にいる事で様々な病気を予防するNK(ナチュラルキラー)細胞が増える事が科学的に証明されている。「フィトンチッド」とは森林などの発する香りや成分の事で、その香りをかぐ事で精神が落ち着いてリラックス効果がある事も証明されている。山や森だけでなく、海岸もマイナスイオンの宝庫だし、潮風や潮騒にも「フィトンチッド」効果があるのではあるまいか。山や海に行って、人は「何か元気がでてきたみたい」と思う事がよくある。それは、気のせいでなく、本当に元気が湧いてきているのである。そんでもって私は、何が言いたいかといえば、そんな効果とか効用とか考えなくとも、外で遊んで、笑っていれば、ビールがいっそう美味しく感じるし、料理も何倍も美味しく感じる。アウトドアこそが最高に美味なるレシピなのである。


「オリオン麦職人」
プレミアム・アウトドアキャンプツアーリポート! 一日目
3月吉日、東村村民の森 つつじエコパークにて、オリオン麦職人プレミアム・アウトドア キャンプツアーが開催されました。

4-1.jpg*このキャンプツアーは、2010年1月12日まで行われたオリオン麦職人「もっとうまいを楽しもうキャンペーン」の応募者の中から抽選で選ばれた方々を招待して行われたものです。

アウトドアクッキング
キャンプも野外料理も初めての参加者も多く夢中になってアウトドアクッキングを楽しんでいました。

NEOSの代表・笹尾氏根っからのアウトドア好きのNEOSの代表・笹尾氏によるグリル料理教室。

ダッチオーブンを使った料理一度にこれほどまでのダッチオーブンを使った料理はNEOSとしても新記録との事。


 オリオン麦職人プレミアム・アウトドアキャンプってどんだけプレミアムなのよってわけで、ざっと説明してみよう。キャンペーンで多数の応募の中から抽選で選ばれたペア25組50名のオリオン麦職人ラブ♡なお客様を那覇市と沖縄市から送迎バスで一路やんばるは、東村つつじエコパークへ。広大なキャンプサイトには、25張りのコールマンのオシャレなテントが設営され、ビーパルムードむんむん。まずは、キャンペーンの協力企業であるアウトドアショップ・NEOSのスタッフによる実践的アウトドア料理教室の開催。ダッチオーブンやグリルによる豪快な肉料理の下ごしらえやレシピを学びつつ、工場直送のオリオン麦職人を飲みつつ、ユンタクしつつ、木々やつつじ満開のエコパークの大自然を満喫。夕刻よりアウトドアディナー。メニューは、ダッチオーブンによるローストチキン、スペアリブの麦職人煮、ビーフステーキ、サラダに各種燻製料理とプレミアムなラインナップ。それに工場直送の麦職人が飲み放題ときたらプレミアムでしょう。
 食後にはさらなるメインディシュが…オリオン麦職人のCMソング「会いたくて」を歌うアルベルト城間さん率いるディアマンテスのアコースティックライブ。星降るステージとキャンプファイヤーのアウトドアならではの演出。選ばれし幸運なお客様のためだけの一夜限りの夢のようなアコースティックライブ。もはや、すでに、プレミアムを通り越して、贅沢すぎー。一同もはや、すでに、セニョリータ、セニョール、ラティーナ、アミーゴ状態!生聞きの「会いたくて」にむせび泣くセニョーリータ。ディアマンテス自身もこのようなシチュエーションでのライブは初めての体験で喜んでいたのが印象的であった。ライブは夜9時に終了。その後は各自フリータイム。ちなみに、その日に飲まれたオリオン麦職人は20リットル樽8本(160リットル)、350mlが8ケース(約67リットル)。質、量、感動、すべてにおいてプレミアムな一日であった。


乾杯・カリー
オリオンビールといえば、なにはなくとも、なにはともあれ、乾杯・カリーが基本。


アルベルト城間さん
アルベルト城間さんの歌声が山々にこだまする至福のひと時。


ラテンロックバンド・ディアマンテスによる50名様限定野外ライブ沖縄、日本屈指のラテンロックバンド・ディアマンテスによる50名様限定野外ライブなんて、どんなディナーショーよりも贅沢。盛り上がるのは当然至極なラティーナ!


ランタンの灯りの中でのディナー陽も落ちて、ランタンの灯りの中でのディナー。気候も穏やかで、虫ちゃんもご不在で、至極快適。曇り空ながら、目を凝らせば夜空にはスターダスト。


ビアフェス状態もはや、すでに、ビアフェス状態の盛り上がり。参加者みんな楽しんでおりました。


空気の澄んだ野外での食事空気の澄んだ野外での食事は、まるで魔法ように美味しくなる。皆さん「美味しい!」を連呼しておりました。

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特集 ゴー! ゴー! アウトドア!!! Part.2

「オリオン麦職人」
プレミアム・アウトドアキャンプ ツアーリポート! ニ日目
オリオン麦職人プレミアム・アウトドアキャンプの2日目は、カヤックとトレッキングの2班に分かれてのアウトドア体験! 雄大なやんばる・東村と大宜味村の大自然を満喫。

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朝食はホットドックにサラダとフルーツ。シンプルながら、野外で食べると最高のブレックファーストなのだ。 

 前日の盛り上がりが嘘の様に閑静なつつじエコパーク。凛とした空気の中、野鳥の鳴き声で贅沢な目覚め。空気が美味しいなんて、考えた事なかったのに、今朝は初めて、空気が澄んでいて、美味しいと感じた。NEOSスタッフによるアウトドア・ブレックファーストメニューは、ホットドックとサラダにたっぷりの果物。あまりにも、完璧なおもてなしに朝から感激。大自然に囲まれての朝食は美味なり、食欲も普段より旺盛になるのよ。プレミアム・アウトドアキャンプ2日目は、カヤックとトレッキング2班に分かれてのアウトドア体験。まずは、大宜味村クガニ岳トレッキング(所用時間2時間)に同行。トレキングガイドはNEOSの金田マネージャー。現地駐車場までバス移動しウォームアップを終えてトレッキングコースへ。山道に入るとすぐに濃厚な森の気配が立ち上ってくる。はじめ、皆さんなにやら神妙なおももち、ザックザックと土を踏みしめる感触が心地良い。多少勾配はあるものの、大きく深呼吸すると力がみなぎってくる。頭も、歩くほどにクリアになってくる感じ。普段まったく運動しない私でも、サクサク歩けてしまう不思議な感覚、これがマイナスイオン効果なのだろうか。途中、ツアーガイドの金田さんのやんばるの山の成り立ちや、そこに生きる小動物達のお話など聞きながらさらに楽しくトレッキング。山頂に到着し、そこからやんばるの山々の連なりを眺めるのが楽しみであったが、折からの黄砂の影響で視界不良、見方によっちゃ幻想的かつ幽玄な風景の中で麦職人のプルトップを開ける。今まで飲んだ麦職人の中でダットツに美味かった事はいうまでもない。麦職人最高!

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急勾配も多く結構きついのであるが、マイナスイオンをたっぷり吸って、案外ずんずん歩けるのであった。

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 時間軸を超越しつつ、福地ダム・カヤック体験に合流。沖縄最大の水がめである福地ダムに恐縮しつつカヌーを漕ぎだす。行った事ないけど信州あたりの山間部を思わせる雄大な風景にしばしここが、やんばるである事を忘れさせる。参加者もカメラを向けるとニコニコピースサインを送る。皆ほんとうにリラックスして楽しんでいるのが伝わってくる。美しい鳴き声で知られるアカショウビンやウグイスの鳴き声もこだまする最高のBGMだっ。
 福地ダムでのカヤック体験は東村つつじエコパークで受け付けているので、興味のある方は、ぜひ体験していただきたい。海でのカヤックより危険も少なく、これほど広大なダムでのカヤック体験は特別だ。ここでも空気が美味いと感じる、この素晴らしき環境でカヤックに身をのんびり委ねていると、日頃の疲れやストレスがスッーと抜けていく感じがする。パドルが水を切る音と鳥の鳴き声しか聞こえない、あまりにも静粛な世界。トレッキング、カヤック、ともにプレミアムなアウトドア体験なのであった。


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途中、大きなカジュマルやシダや、やんばる固有の植物も散見できて楽しいトレッキング路。


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特集 ゴー! ゴー! アウトドア!!! Part.3

アウトドアシヨップ・NEOSプレゼンツ ダッチオーブンアウトドアクッキング。

明日は、ダッチだっ!
どんな料理でもダッチオーブンでつくると不思議なくらい美味しくなる。ダッチオーブンは魔法の鍋!
[ロースト・チキン]
ロースト・チキン



ダッチオーブンのルーツは西部開拓時代のカウボーイ。ダッチオーブンは「焼く」「蒸す」「煮る」「炒める」「焼く」など多彩な調理法に使え、創意工夫で使い方は、無限大とも言える、正に野外料理にうってつけの調理器具。今回は、ダッチ初心者にも優しく、なおかつ激ウマなローストチキンのレシピをご伝授します。


材料
チキン(小振りで鍋に入る大きさ)
……………………一羽(解凍はしっかりと)
塩…………………大さじ1/2
こしょう…………適量
ニンニク…………半玉
ハーブ(バジル、ローズマリー、タイム等)…適量
じゃがいも………2〜4個
にんじん…………1〜2本


作り方
1.常温に戻したチキンに塩、こしょうをすり込む
2.お腹にニンニク、ハーブをつめる。
3.じゃがいも、にんじんは皮をむかずに洗っておく
4.温めておいたオーブンの中央にチキンをおき、まわりにじゃがいも、にんじんをおく。
5.オーブンのふたを閉め、目安として豆炭を、ふたの上に15個、下に9個おき、60分焼く。
さらにふたの上に豆炭を10個ほど追加して、30分焼く(これは、表面に焼き色をつけるためなので、焼きすぎに注意)

[ロースト・チキン]


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主催のオリオンビール、麦職人のキャンプツアーを企画した広告代理店ブレーン沖縄。キャンプの運営を行ったアウトドアショップNEOS、スタッフの皆様。今回は全スタッフも大いにアウトドアを満喫しました。


東村村民の森 つつじエコパーク
東村つつじエコパークは、様々なアウトドア体験や自然観察やバンガローやオートキャンプ場を備えた、アウトドアライフの一大テーマパーク。バンガローは14棟、設備の整ったキャンプ場はテントやアウトドア用品のレンタルも充実。東村の雄大な自然に囲まれながら充実したアウトドアライフを満喫できる。福地ダム、福地川、慶佐次川、カヌー体験などアクティビティーも充実。今度の週末、家族連れで東村に出かけよう!

お問い合わせ
東村ふるさと振興株式会社
沖縄県国頭郡東村字平良766-1
☎0980-43-3300
http://www.eco-park.com


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首里城ものがたり その七

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首里城に君臨した名君・尚真王 その四

 尚真の治世は五十年に及ぶが、年譜としてみると次のような流れとなる。

*一四七七年(十三才)尚真王即位。首里城歓会門、久慶門創建。朝鮮の漂流民送還。
*一四七八年(十四才)刀狩り実施。シャムと交易(一四八〇年迄各年実施)。聞得大君制度確立。
*一四八一年(十七才)留学生五人(官生)を国子監へ派遣。
*一四九〇年(二六才)パタニ(タイ)国と初交易。
*一四九四年(三〇才)円覚寺落成。
*一四九六年(三二才)円覚寺巨鐘鋳造。
*一四九七年(三三才)円覚寺記碑建立。
*一四九八年(三四才)国王頌徳碑建立。
*一五〇〇年(三六才)八重山のアカハチを討つ。
*一五〇一年(三七才)玉陵築造、碑建立。
*一五〇二年(三八才)方冊藏経堂(後の弁財天堂)、天女橋架設。
*一五〇五年(四一才)殉死を禁止。国母・おぎやか没す。
*一五〇六年(四二才)久米島具志川按司を討伐。明国から一年一貢許可される。
*一五〇八年(四四才)正殿の龍柱建立。
*一五〇九年(四五才)百浦添欄干の碑建立。
*一五一一年(四七才)板敷橋(一日橋)を架設。
*一五一六年(五二才)三宅国秀琉球制圧を計る。ポルトガル人広東に来航。
*一五一九年(五五才)園比屋武御嶽石門、弁ヶ岳石門創建。
*一五二一年(五七才)種子島通交始める。
*一五二二年(五八才)与那国島の鬼虎征討。真珠湊碑建立。真玉橋(木橋)架橋。
 日秀上人来琉。
*一五二四年(六〇才)六色(紫、黄、赤、緑、青、黒)のハチマチ(冠)制度制定。
 島津忠治から尚真宛の書簡。明皇帝、尚真を通じ足利幕府に書を送る。
*一五二六年(六二才)各地の按司を首里に召集、定住さす。

 尚真は、三十代から四十代にかけて、精力的に国政に取り組んでいることが分かる。それまでは、母公おぎやかの権力下の政治が行われていたことが想像できる。
 尚真にとって幸いだったことは、母系社会の影響を受けた「おなり神」信仰による琉球の宗教体制を母・おぎやかが整備し、聞得大君制度を確立してくれたことであろう。
 妹が琉球初の聞得大君の神職についたことで、尚真は「神の世界」を手中にして容易に祭政一致を実施することが出来た。このことは、尚真にとって民心を掌握するとともに外交と内政に、より多くのエネルギーを傾注することを可能にしたのである。
 特筆すべき事は、円覚寺に対する比重が大きい事である。京都五山の流れを汲む大和の僧、芥隠を開山住持僧に迎え、他にも名僧六名、さらに三百名の僧侶を擁する琉球随一の巨刹であつた。尚真の目的は、単なる寺院の建築ではなかった。
 それは当時の寺院が持つ、学校としての役割を充実させることであった。首里王府の若い人材を育成するための機関として円覚寺を建立したともいえる。その結果は、琉球王国の外交力として結実してくる。尚真五十年の治世間、中国交易三十回、東南アジア交易、朝鮮交易等が二一回を数える。五十回以上の国際交易を通じ、国庫を支えた人材達は、円覚寺で学識を積み、国際情報を蓄えて育った琉球の若き官吏達であったと言える。
 尚真が育成したエリート達は、尚真の手となり頭脳となり、国内の平定、行政組織の確立、等に多大な実績をあげていくのである。


亀島 靖
1943年沖縄県那覇市生まれ。劇作家、プロデューサー。
主な著書に、「琉球歴史の謎とロマン1〜3」、琉球新報 新聞小説「三十六の鷹」、沖縄県広報誌「琉球歴史人物伝」、沖縄テレビ「沖縄の昔ばなし」原作、琉球放送「源為朝伝説を追え」脚本、CD「耳で聞く琉球歴史の謎とロマン」など。


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ヤンバルクイナに、ちむぐくるの巻

ヤンバルクイナに、ちむぐくるの巻


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情熱で咲かせる 鮮やかなブーゲンビリア

■園芸家(ブーゲンビリア農家「はるさぁ〜村」) 大城直也
園芸家 大城直也
 庭木としても室内の観葉植物としても大人気のブーゲンビリア。その鮮やかさと親しみやすい花に魅了され、ブーゲンビリア専門の園芸に力を注いでいるのが「はるさぁ〜村」の大城さんです。

「はるさぁ〜村」には、世界に約120種類あるというブーゲンビリアのうちの100種類のブーゲンビリアが揃い、それぞれの品種に応じた管理方法の違いを研究しながら育てています。というのもブーゲンビリアには栽培方法の文献などが少なく、まだ研究開発の余地があることから、栽培方法等を自ら確立させたいと大城さんは日々、熱い気持ちで花に向き合っているのです。また、ブーゲンビリアは突然変異で新種が生まれる可能性があり、この農場で世界にひとつだけのブーゲンビリア誕生も密かに楽しみにしているのだそう。
 大事に育てられた花たちは、販売以外にホテルや病院などにレンタルされますが、鉢を置いた瞬間、その場の空気がパッと華やぎ、いつも誇らしい気持ちになるといいます。「花は愛情をかけた分、必ず応えてくれます。その美しさは感動的。いつか沖縄中を美しいブーゲンビリアいっぱいの島にしたいですね」と夢を語る大城さん。そのためにも、研究開発に力を入れ、手入れ方法なども普及させていきたいといいます。さらに、手狭になった農場を拡大し、もっと多くのブーゲンビリアを提供したいと目を輝かせました。
 今夜も鮮やかに咲き誇るブーゲンビリアを想い、ますますビールが美味しくなりそうです。

ブーゲンビリア


園芸家 大城直也
はるさぁ〜村
沖縄県糸満市字国吉834
FAX 098-992-3130


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エスニックライス

エスニックライス
春はスタートの季節。希望いっぱいの佳き日を祝うホームパーティにビールとよく合うエスニックライスはいかがですか。

炊飯器で手軽にできる一品は安谷屋先生のアイディアレシピ。「生徒さんがパエリアを家庭で手軽に作れる方法はないかと考えていて思いついたものです。これなら失敗することなく作れます。アボガドなどを合わせても美味しいですよ」と伝授。盛りつけを工夫してテーブルを華やかに彩ってください。食べるときはレモンやライムを搾って、爽やか風味でどうぞ。春はスタートの季節。希望いっぱいの佳き日を祝うホームパーティにビールとよく合うエスニックライスはいかがですか。炊飯器で手軽にできる一品は安谷屋先生のアイディアレシピ。「生徒さんがパエリアを家庭で手軽に作れる方法はないかと考えていて思いついたものです。これなら失敗することなく作れます。アボガドなどを合わせても美味しいですよ」と伝授。盛りつけを工夫してテーブルを華やかに彩ってください。食べるときはレモンやライムを搾って、爽やか風味でどうぞ。


材 料(5〜6人分)
鶏もも肉(2cm角に切っておく)…200g
エビ(21/25サイズまたは、小エビ)…8尾・150g
ニンニク(みじん切り)…2片
豆板醤…小さじ1杯半
お米…3合
玉ねぎ(1cm角に切る)…1/2個
赤ピーマン(1cm角に切る)…1個
トマト(1cm角に切る)…1個
水…600cc+5合目まで足す
塩…小さじ1杯半
ナンプラー(好みで)…小さじ1杯
サラダオイル…適量
イーチョーバーまたはコリアンダー・生バジルなど…好みで適量
下味用の塩…少々


作り方
1)フライパンにサラダオイルを熱くし、ニンニクを入れ、色がついてきたら、豆板醤を加えて軽く炒め、鶏もも肉・エビを加え再度軽く炒め、塩で軽く下味をつける
2)炊飯器に洗ったお米・塩・ナンプラーを加えてよく混ぜる。その上に玉ねぎ、赤ピーマン、トマトと1)を加え、水を目盛りの5合まで注ぐ。全体を均等にして普通に炊く。
3)炊きあがったらよく混ぜ合わせ、イーチョーバーまたはコリアンダー、生バジルを刻んだものを加え、香りを効かせる。
4)盛りつけるときにレモンやライムを添えてできあがり。


one point check!


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安谷屋純一先生
都ホテル総料理長を経て、「食卓こそは幸福の舞台」を理念としたエスカルクッキングスタジオを開設。心豊かな料理、食育、食文化を提言。カリスマシェフから主婦憧れのカリスマティーチャーになってますます活躍中。

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笑顔咲く。 ビール1日大学に春来たる

今回で80回を迎えたビール1日大学。東大に入るより難しい(!?)といわれる当選率を見事突破して今回も多くのオリオンビールファンが入学を果たしました。大好きなビールの勉強の後には、できたての新鮮なビールが飲めるパーティが待っているとあって、学生の皆さんはやる気満々。目はキラキラの1日となりました。

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平成22年3月6日第80回「ビール1日大学」がオリオンビール名護工場で開催されました。80回という記念すべき今回は、倍率10倍という超難関となり、合格した216名の学生は高い志で入学式に臨みました。まず、学長である石川雅弘工場長が高らかに入学を宣言!さっそくスタートしたビール講座1では、オリオンビールの歴史や特長などを講師である品質管理室の儀間さんの個人的な情報を織り交ぜながらユニークに解説。その後、ビールが作られている現場へ。原料や製品のことから醸造、熟成、濾過、瓶詰めの工程をつぶさに観察。併せてブラインドテストも行われました。
ビール講座2ではオリオンビールの新商品「ウッチンチャージ」の商品説明と試食が行われ、ウッチンなのに美味しい!」という声や、「どこで売っているんですか」など、酒豪の方々はかなり興味津々の様子。最終講義となる「ビールの美味しい注ぎ方」では、さらに真剣な眼差しで取り組む姿が見られ、全員が「優」で単位取得間違いなしという雰囲気!
さあ、いよいよ、待ちに待った卒業認定パーティ。もちろん全員が優秀な成績で卒業を認定され、拍手とともに和やかにパーティが進行するなか、なんとゲストの下地勇さんがステージに登場!!ミニライブに会場は最高潮の盛り上がりを見せ、興奮冷めやらぬままにパーティは後半へと突入。会場のあちらこちらで飲ミニケーションが盛んに行われ、笑顔満開でビール1日大学は閉幕となりました。



「ここに来るためにたくさんビール飲んだよ!」「とても楽しい!」とうれしそうに話してくれたのは那覇から参加したという下地さん夫婦。お父さんはニコニコしながらビールを美味しそうに飲んでいました。



学生代表で卒業証書を受け取った新里君と徳森さんはラブラブのカップル。なんと20歳という最年少での参加ながら、いい飲みっぷり。壇上でも「オリオンビール最高!!」と力強くあいさつし、大きな拍手が沸き起こっていました。



中の町応援隊の喜屋武さんは以前オリオンビールのグッズコレクターとしても紹介したことのある人物で「Wai wai MOD'S」という店のオーナー。FMコザのパーソナリティのキョンキョンさんと上機嫌でビールを楽しんでいました。

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「オリオンビールの品質は私たちの誇り」



新シリーズスタート!!
「うまいビールを届けたい」という思いを胸に日々研鑽を積むオリオンビールのさまざまな部署を紹介します。
第1回目はオリオンビールの品質を決定する「品質保証本部 品質管理室」。
ビール一日大学でも講師を務める儀間さんを訪ね、現場の仕事と顔を突撃取材!
そこにあったのはピュアなビール愛でした!

噂の儀間さん
品質管理室のことならこの人に訊け!と噂の儀間さん

名護工場内にある「品質保証本部品質管理室」は、毎日工場で作られているビールの品質、その原料の分析および新しいビールの開発の実験など、ビールに関する基礎となるデータをすべて管理する部署。フロア内では化学分析、精密機器分析、原料分析、酵母の管理・培養、さらにビール開発のためのミニプラントでの実験が行われています。17名のメンバーで構成されていますが、うち10名が女性で、ビールを愛する化学系女子の細やかな分析はオリオンの品質保持・向上に大きく貢献しています。
また、品質管理室ではビールを最終的に人間の五感でチェックする「官能パネリスト」の教育係も担当。担当者が品質管理室内及び、工場内の技術系メンバーを中心に教育し、厳しいテストを行い、官能パネリスト誕生させます。ただ、その有効期限は1年間なので、毎年テストに受かり続けるのはかなり難しいことなのだそう。また、官能パネリストは“年配よりは若い人”“男性よりは女性”が、適正能力が高いといわれていて、ここでも女子力を大いに発揮。もちろん男性社員も負けじ(!?)と日々業務に励む姿は、お互いに切磋琢磨する向上心あふれる部署であることが伺えました。
また、今年の2月から、これまで1階と2階で分かれていた品質管理室の建物から場所を移しワンフロア化。最新の設備を整えた環境で、よりスムーズなコミュニケーションが図られ、さらなるビールが生まれそうな予感。乞うご期待あれ!



品質管理室の将来を担う“分析3人娘”登場!!3人は仕事以外に、高感度パネリストでもあり、可愛い笑顔でスゴイんです!


上原知子さん(写真左)
「スーパーでもついついパッケージをひっくり返して分析表を見ちゃうんですよ」と笑う化学分析担当の上原さんはまだまだ初々しさの残る入社3年目。最近、微生物検査の担当から異動になり、ベテランの先輩から仕事を引き継いでいる真っ最中で、緊張しながらもたくさんのことを学び、充実した毎日を送っています。品質管理室には毎日作られるビールをはじめ、たくさんのサンプルが持ち込まれることから、迅速に対応することが求められます。分析項目も多く、厳しい現場ですが、美味しいオリオンビールを届けるために、若さとやる気でスピードと精度に磨きをかけていきたいと上原さん。伸び盛りの力に大いに期待ください!


我那覇隆子さん(写真中)
精密機器による分析を担当しているのが女らしさの中にもキリッとした表情を見せる入社5年目の我那覇さん。製造中のビールの中に異液の混入はないか、微量な単位の測定を行っています。また、新製品に対する新しい分析方法の提案・作成、官能パネリストの教育係も担当。「一人一人の力が品質に関わっているという緊張感をもって、仕事をしています。分析は好きな仕事ですが、教育は人相手なのでとても難しいですね。担当になって伝えることの難しさを実感しているところです」とさらなるコミュニケーション法を模索中なのだとか。オリオンビールの美味しさを守るため、ますます教育にもビシッと(!)力が入りそうです。


渡久山久美さん(写真右)
「酵母の培養って、実は力も必要なんですよ」と酵母を培養している大きなフラスコを持ち上げて見せ、いたずらっぽく笑ったのは、水をはじめ、モルトやホップ、コーンスターチなどの原料の分析と、酵母の培養・管理を担当している入社4年目の渡久山さんです。酵母も原料も、オリオンビールの大元となるものであるだけに慎重な分析・管理が求められます。特に原料は購入量が数百トン単位になることもあり、購入前と、工場での受け入れ前にもう一度検査が行われるなど、間違いのない分析が求められます。プレッシャーが大きい分やりがいも大きいと話す渡久山さん。パワフルにオリオンビールの美味しさを追求しています。


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ミュージシャン 下地勇さん

ミュージシャン 下地勇さん
宮古方言を駆使した歌で音楽界に新たな風を吹き込んだ下地勇さん。オリオンドラフトビールのCMでは甘いマスクと爽やかなCMソングに心ときめかせているファンも多いはず。人柄を感じさせるデビュー秘話からは、天から与えられた音楽の道だったことを確信しました。

歌手になったきっかけ
直接的なデビューのキッカケというわけではではないんですが、親父の還暦祝いに歌を作ってテープを贈ったんです。すると、その曲を聴いた人たちがテープをダビングしたいといいだしたんです。それが広まり、宮古テレビに取り上げられて、それから一気に宮古中に広まったという感じなんです。さらに本島に住む宮古の人たちが噂を聞きつけて郷友会の芸能祭への出演を依頼してきたり、当時はサラリーマンでしたし、まさか、自分が歌手になるなんて思いもしませんでした。 

還暦祝いの曲とは?
とにかく親父に笑ってもらおうと思って作ったんです。A面は「サンフランシスコベイブルース」のメロディに、自分たちの住んでいる久松という地区の風習とか、おじーが言ったひと言など、笑えるものを集めて3番まで全編宮古方言の歌詞をつけて歌いました。それが「さばぬにゃ〜ん」(草履がない)という歌。それから、A面だけでは物足りないと思って、生まれて初めて自分で作詞作曲した「我達が生まれ島」(ぼくらの生まれた島)という曲の2曲をテープに収めてプレゼントしました。それまで音楽活動などは、何もしたことがなくて、中学生の頃に、フォークソングをギターでコピーしていたくらい。コードも4つくらいしか知らなくて、その4つの音を組み合わせて、やっとの思いで作ったんです。まるでしゃべるみたいに歌ってます(笑)。

方言で歌うこと
宮古方言で歌うことで注目されましたが、何の意図もなく始めたことで、民謡って方言で歌っているし、何も珍しいことではないと思っていたんですよ。ただ、三線じゃなく、ギターをもってブルーススタイルでやったことに対して面白いぞ、ということになったみたいですが。自分としては何の違和感もなくて、皆さんに言われ、珍しいことなんだと気づきました(笑)。自分がただ伝えたいことを伝えやすい形で作っただけ。僕にとって方言はリズム感があって、メロディに乗せやすいんです。
ただ、話題になったことで、2曲目は?と期待され、素人ながらに下地勇が作る曲というのを意識するようになりました。そこで、やっぱり、自分の曲の原点となったのは宮古方言だと思い、方言をもう一度勉強し直すことにしたんです。すると新たな発見がいっぱいあって、この言葉はジャズに合いそうだとか、ジャズが何たるや解りませんでしたが(笑)、また、「我達が生まれ島」ならシャンソンがいいかもと言ってくれる人がいたり、ボサノバもいいんじゃないとか。僕としては、そんな音楽のジャンルもあるのかと感心しきりで(笑)、それならと、いろんな音楽を聴きだしてみると方言と音楽がシンクロしたりしてだんだん可能性が見えてきたんです。それで、また曲が生まれ、2枚目のCDを出し、3枚目でメジャーデビューすることになったんです。

「南の島で」について
オリオンビールのドラフトビールのCM用に曲を作ってくれという依頼を受けるなんて光栄でしたね。最初に絵コンテを見せてもらったら、そこには青い空と海をバックに僕がジョッキでビールを飲んでいて、それに合うような曲ということで、爽やかな南風をイメージして作りました。言葉にはこだわらないということでしたが、多くの人に宣伝するにはみんなに伝わる言葉が良いだろうと思い標準語にしました。お酒を楽しめるライブで、この曲を歌うとかなり盛り上がりますね。ビール一日大学でも大盛り上がりでした。

将来のこと
自分の音楽を追究していくということに変わりはありません。本物の音楽を求めていきたいですね。そして、口づてでも、ネットでも何でも良いから地球の裏側まで、自分の音楽を届けられる日がくるといいなと思います。自分が生きている間でなくてもいいんです。100年くらいのうちに、世界のどこかで自分の曲が聴こえてくるような、そんなことをイメージしながら、曲を作っていきたいと思っています。

※インタビュー直後、台湾でのCD発売が決定!まさに世界で下地勇の歌が聴ける日も近い!!




プロフィール
1969年生まれ 宮古島出身 宮古高校を卒業し、18歳で上京。音楽とは無縁の7年間の東京生活を終え、沖縄に戻る。本島でサラリーマンをしていた30歳の時、父親の還暦にオリジナル曲を贈ったところ、宮古であっという間に話題に。2002年インディーズでシングル「我達が生まれ島」、同年にアルバム「天」もリリースし、一躍時の人に。これを機にサラリーマンを辞め、ミュージシャンに転向。2005年にはインペリアルレコードからメジャーデビューを果たし、県内外でライブ活動を精力的にこなす。現在までに6枚のオリジナルアルバムをリリース。

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「サンゴ礁の保護活動を実感する 日帰り学習ツアー」を実施しました。

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「We Love OKINAWA」プロジェクトを推進しているオリオンビールは、全国で「うまい!を明日へ!」プロジェクトを展開しているアサヒビールとともに、沖縄県でのプロジェクトテーマである「サンゴ礁の保護活動」について実感していただくために共催で学習ツアーを実施しました。
1月24日、抽選で選ばれた沖縄県在住の50組100名が参加。宜野湾マリンセンターでの講習会やサンゴ礁の現状を知り、環境を守る大切さを学びました。

宜野湾マリンセンター内にあるサンゴ種苗施設にてサンゴ種苗の植え付けを体験する参加者。


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NPO法人コーラル沖縄事務局長の成田隆一氏による講習会。


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「サンゴ礁の保護活動を実感する日帰りツアー」には抽選で選ばれた100名が参加。

「We love OKINAWA」プロジェクト、「うまい!を明日へ!」プロジェクトとは…
オリオンビールでは、経営理念である「報恩感謝」・「地域社会貢献」に基づき、「清ら島 沖縄づくり」に活用いただくために「We Love OKINAWAプロジェクト」を実施しています。
アサヒビールでは、全国47都道府県ごとの自然や環境、文化財等を未来に継承していく活動を応援する、アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトを全国で展開しています。

第2弾プロジェクト報告 536万1、132円を寄付。サンゴ礁の保護活動に活用されます。
平成21年秋に行われたプロジェクト第2弾の沖縄県での対象商品販売数は536万1、132本でした。オリオンビールとアサヒビールから「おきなわアジェンダ21県民会議」に536万1、132円が寄付され、サンゴ礁の保護活動に活用されます。

環境・福祉から考える沖縄 vol.2

おきなわアジェンダ21県民会議の事務局・高平兼司さんに聞く
 オリオンビールとアサヒビールが手掛ける共同事業では、第1弾から継続して地球保全に取り組む「おきなわアジェンダ21県民会議」(会長・仲井真真弘県知事)に寄付金を贈呈しています。県民会議の事務局を務める高平兼司さんに、活動内容や寄付金の活用方法を伺いました。 

おきなわアジェンダ21県民会議の活動方針は?
「地球温暖化防止に取り組んでいます。特に県民みんなで美しい島をつくる、ということを目指しています。豊かな自然環境を守ることは、温暖化防止にもつながると思います」

寄付金の活用方法は?
「第1弾は、提案公募事業や市民団体活動の助成に充てました。第2弾も自然環境保全や研究等の活動の助成に充てて行きたいと思います。学校やPTAを含め環境教育の活動をしている団体は増えていますが、予算が少ないところがほとんどです。これらに対し、支援の枠を広げていきたいと考えています。その上でもオリオンビールとアサヒビールの共同事業による寄付は、本当にありがたく思っています。おきなわアジェンダ21県民会議の活動にとって大きな力となっています」


第3弾 実施決定
オリオンビールとアサヒビールは、沖縄県内で販売した「オリオンドラフト」と「アサヒスーパードライ」の対象商品1本につき1円を「おきなわアジェンダ21県民会議(市民団体・事業者・行政で構成された組織)」に寄付し、危機に瀕しているサンゴ礁の保護活動にお役立ていただきます。




「プロジェクト対象商品」
平成22年3月上旬から平成22年4月下旬に製造した「オリオンドラフト」缶500ml・缶350ml・大びん・中びん、「アサヒスーパードライ」缶500ml・缶350ml・大びん・中びん。
「We Love OKINAWA」
www.orionbeer.co.jp
「うまい!を明日へ!」プロジェクト
www.superdry.jp


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びいる川柳 第二十九回

びいる川柳 第二十九回


クイズ

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季節の台所 てんてこまい

スモークサーモンとトマトの冷やり油めん
目にも舌にも美味しいスモークサーモンとトマトの冷やり油めん




与那原町のマリンタウン東浜内の広い敷地で堂々とした姿を見せる「てんてこまい」は、旬の素材をふんだんに使った創作料理が美味しいと評判の店。オリエンタルモダンの香り漂う店内は吹き抜けになった中央部にカウンター席、その周りに2〜70名様まで対応できる大小27の個室を配した贅沢な空間。絶品料理とビール、そして店舗空間の魅力的なコラボが楽しめます。

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住所/与那原町東浜3-1
電話/098-946-6100
営業時間/17:00〜5:00
     フードLO 3:30
     ドリンクLO 4:30
     年中無休 


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ゆんたく広場 福ろう

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どれもボリューム満点。海鮮サラダ、鮪のカマ、特製手作りチャーシュー

夜の守り神のふくろうに「福」の字をあてた「福ろう」は地元の人に愛される店。紅型工房を主宰しているオーナーの紅型で彩られた店内は、落ち着いた中にも華やいだ雰囲気で、近くにある国際センターの外国人のお客さまにも評判です。新鮮な魚介類をはじめ、バラエティにとんだメニューはどれも丁寧な味わい。今宵、ゆんたくしながら福を招いてみませんか。

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かくれ家 あっぱりしゃん


オーナーの実家から取り寄せている人気の長浜水産のしおから3点盛り


昭和香るレトロな雰囲気の沖縄家屋で八重山料理と民謡が楽しめるのが「あっぱりしゃん」です。石垣出身のオーナーは県立芸大で琉球古典音楽を学んだ唄者で、副業として始めた店でしたが、八重山食材を使った珍しいメニューや、実家の長浜水産から届く水産加工物が評判となり、今や常連で賑わう人気店。毎日繰り広げられるオーナーの民謡ライブも見逃せない店の名物です。



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