沖縄生まれ沖縄育ち。南の楽園で生まれた爽やかなビール、オリオンビール。

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2010年05月06日

「サンゴ礁の保護活動を実感する 日帰り学習ツアー」を実施しました。

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「We Love OKINAWA」プロジェクトを推進しているオリオンビールは、全国で「うまい!を明日へ!」プロジェクトを展開しているアサヒビールとともに、沖縄県でのプロジェクトテーマである「サンゴ礁の保護活動」について実感していただくために共催で学習ツアーを実施しました。
1月24日、抽選で選ばれた沖縄県在住の50組100名が参加。宜野湾マリンセンターでの講習会やサンゴ礁の現状を知り、環境を守る大切さを学びました。

宜野湾マリンセンター内にあるサンゴ種苗施設にてサンゴ種苗の植え付けを体験する参加者。


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NPO法人コーラル沖縄事務局長の成田隆一氏による講習会。


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「サンゴ礁の保護活動を実感する日帰りツアー」には抽選で選ばれた100名が参加。

「We love OKINAWA」プロジェクト、「うまい!を明日へ!」プロジェクトとは…
オリオンビールでは、経営理念である「報恩感謝」・「地域社会貢献」に基づき、「清ら島 沖縄づくり」に活用いただくために「We Love OKINAWAプロジェクト」を実施しています。
アサヒビールでは、全国47都道府県ごとの自然や環境、文化財等を未来に継承していく活動を応援する、アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトを全国で展開しています。

第2弾プロジェクト報告 536万1、132円を寄付。サンゴ礁の保護活動に活用されます。
平成21年秋に行われたプロジェクト第2弾の沖縄県での対象商品販売数は536万1、132本でした。オリオンビールとアサヒビールから「おきなわアジェンダ21県民会議」に536万1、132円が寄付され、サンゴ礁の保護活動に活用されます。

環境・福祉から考える沖縄 vol.2

おきなわアジェンダ21県民会議の事務局・高平兼司さんに聞く
 オリオンビールとアサヒビールが手掛ける共同事業では、第1弾から継続して地球保全に取り組む「おきなわアジェンダ21県民会議」(会長・仲井真真弘県知事)に寄付金を贈呈しています。県民会議の事務局を務める高平兼司さんに、活動内容や寄付金の活用方法を伺いました。 

おきなわアジェンダ21県民会議の活動方針は?
「地球温暖化防止に取り組んでいます。特に県民みんなで美しい島をつくる、ということを目指しています。豊かな自然環境を守ることは、温暖化防止にもつながると思います」

寄付金の活用方法は?
「第1弾は、提案公募事業や市民団体活動の助成に充てました。第2弾も自然環境保全や研究等の活動の助成に充てて行きたいと思います。学校やPTAを含め環境教育の活動をしている団体は増えていますが、予算が少ないところがほとんどです。これらに対し、支援の枠を広げていきたいと考えています。その上でもオリオンビールとアサヒビールの共同事業による寄付は、本当にありがたく思っています。おきなわアジェンダ21県民会議の活動にとって大きな力となっています」


第3弾 実施決定
オリオンビールとアサヒビールは、沖縄県内で販売した「オリオンドラフト」と「アサヒスーパードライ」の対象商品1本につき1円を「おきなわアジェンダ21県民会議(市民団体・事業者・行政で構成された組織)」に寄付し、危機に瀕しているサンゴ礁の保護活動にお役立ていただきます。




「プロジェクト対象商品」
平成22年3月上旬から平成22年4月下旬に製造した「オリオンドラフト」缶500ml・缶350ml・大びん・中びん、「アサヒスーパードライ」缶500ml・缶350ml・大びん・中びん。
「We Love OKINAWA」
www.orionbeer.co.jp
「うまい!を明日へ!」プロジェクト
www.superdry.jp


投稿者 breakjp : 2010年05月06日 13:43