2010年07月31日
特集1 オリオンスペシャルエックスの 魅力に迫る! Part.2
開発者インタビュー
2010年7月13日新発売されたスペシャルエックス。
こだわり派を唸らせる「本格辛口」のうまさ謳うエックスの
開発に携わった儀間敦夫さんにお話を伺った。

オリオンビール株式会社 名護工場
品質保証本部/品質管理室 課長
儀間 敦夫
エックスのこだわりとは
儀間/10年前に発売した発泡酒のオリオンスペシャルがありまして「俺はオリオンスペシャルしか飲まない」といった「こだわりあるユーザー」に長年愛されてきました。
エックスは新商品なのですが従来のオリオンスペシャル・ユーザーを裏切らない様にスペシャルらしさを残しながらも「本格辛口」をコンセプトに新技術や高発酵といった製造方法でブラッシュアップさせました。ですから「エックス」のネーミングにはスペシャルの最高峰といった思いが込められています。
伝統的技術と最新の醸造技術の結晶。
儀間/創業当時(53年前)から作られ続けているオリオンドラフトの伝統的製造技術である「二回煮沸法」といったオリオン独自の技術をスペシャルエックスでも取り入れています。簡単に言えば仕込み工程で「二回煮沸」を行う事でよりコクが出てシャープ感が増します。オリオンドラフト同様、伝統的な技術を取り入れながら尚かつ最新の醸造技術、さらに厳選された原料を使って製造されています。
「本格辛口」「キレ」へのこだわり。
儀間/高発酵製法という技術によって酵母の発酵度合いを高める事により、本格辛口とシャープなキレと高アルコール度数を実現しました。
より爽快な飲み心地を求めて当社製品の中で炭酸の含有量も一番多く含んでいます。
ジャンルを超えて!
儀間/スペシャルは発泡酒でしたがブラッシュアップによりバージョンアップしたスペシャルエックスのカテゴリーは第三のビール(リキュール類)に属するので、発泡酒より低価格で販売できます。ジャンルを超えてバージョンアップし、尚かつ低価格というのもスペシャルエックスの大きな魅力です。
男女問わず30代〜40代の働き盛り世代の方々に、仕事後のリフレッシュとしてスペシャルエックスを味わっていただき、明日への活力へとつなげていってほしいですね。

投稿者 breakjp : 2010年07月31日 10:38