沖縄生まれ沖縄育ち。南の楽園で生まれた爽やかなビール、オリオンビール。

オリオンビール株式会社

2010年07月31日

特集1 オリオンスペシャルエックスの 魅力に迫る! Part.1

特集1 Special X


オリオンスペシャルエックスの魅力に迫る!
7月13日に発売となった〈オリオンスペシャルエックス〉。こだわり派を唸らせる、「本格辛口と冴えるキレ!」の今までにないテイストが大評判。さらに価格も魅力。CMでは、冴えてる本格的イケメンが話題になり、巷では「エックス・ショック現象」と呼ばれ、エックス派が増殖中との噂アリ。その魅力を探るべく現場へ向かった!

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取材・文・写真/島袋浩
取材・写真協力/株式会社エマエンタープライズ

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7月は沖縄県産品奨励月間です。県産品を愛用しましょう。


冴えるキレ! 本格辛口。
オリオンスペシャル
テレビコマーシャル撮影メイキング


世は、新ジャンル戦国時代!
「新ジャンル夏の陣」先陣を切って
新発売されたオリオンスペシャルX!!
新商品にふさわしくX王子と呼ばれる
超イケメンキャラクター登場!!

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 7月初旬よりオンエアされたオリオンスペシャルXのティーザー(じらしつつ期待させる)CMは渇望感と期待感を抱かせる展開。撮影は6月某日、沖縄市のスタジオで2日間行われた。出演者、男女9名いずれもグットルッキン。なかでも、スペシャルXのメインキャラクターとなる八木明人さんの空手アクションは伊達ではなく沖縄伝統空手剛柔流空手錬士六段の凄腕。本編のCMでのスペシャルXの冴えるキレ、八木さんの空手アクションのキレ、どちらも本物ならではの説得力に撮影現場では圧倒された。空手の鍛錬のたまものか、初めてのCM出演にもかかわらずキレ味あふれる演技が光っていた。沖縄の超新星に出会えた!


スタッフリスト
広告代理店/(株)エマエンタープライズ
制作/シュガートレイン
演出/大城直也(〃)
撮影/Sat
照明・特機/アンドオキナワ
メイク・スタイリスト/オフィスゆらてぃ


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今回、CMの演出を務めた大城直也さん( シュガートレイン)「オリオンスペシャルXの商品特性であるキレや冴えを表現する事に重きをおいて演出しました。」

頼もう!!一問一答 八木明人ショートインタビュー

初めてのCM出演はどうでしたか
 映画「黒帯」の時に映画初出演したのですが、CMは映画とはまた違った世界で緊張しましたし、とても勉強になりました。オンエア後は、皆さんに見た見たって言われて、ちよっとコソバユイ気持ちです。

八木さんと空手について
 空手は3歳の頃から始めて、僕にとって空気の様なもの、つまり無くてはならないもの、とても自然なものです。実家の空手道場は、世界中に支部があって北米やヨーロッパを空手の指導で回っています。

八木さんとロックの関係は
 RYUKYU FREE STYLEというバンドでヴォーカルとして活動しています。今まではただヤンチャなバンドという感じだったので、これからは方向性をしっかり持って活動していきたいですね。8月にはライブの予定もあるので、聞いたことのない人もぜひ、遊びに来てください。

*CMオンエア後、問い合わせ多数!キレのある動きは本物ならでは。八木さんのこれからにますます注目が集まりそうです。


八木明人(やぎあきひと)さん
八木さんは、国際明武館剛柔流空手道連盟総本部/館長・錬士として世界中を回って空手の指導を行っており、撮影の2日前にカナダから帰国。しかも復活を果たした伝説のロカビリーロッケンローバンド「RYUKU FREE STYLE」のヴォーカル。さらに07年に公開された映画「黒帯KURO-OBI」初主演を務めた。イケメンファンタジスタ!
RYUKYU FREE STYLEライヴ開催!
8月21日土曜日/CYBER BOX
http://okinawacyber.com


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特集1 オリオンスペシャルエックスの 魅力に迫る! Part.2

開発者インタビュー
2010年7月13日新発売されたスペシャルエックス。
こだわり派を唸らせる「本格辛口」のうまさ謳うエックスの
開発に携わった儀間敦夫さんにお話を伺った。

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オリオンビール株式会社 名護工場
品質保証本部/品質管理室 課長
儀間 敦夫

エックスのこだわりとは

儀間/10年前に発売した発泡酒のオリオンスペシャルがありまして「俺はオリオンスペシャルしか飲まない」といった「こだわりあるユーザー」に長年愛されてきました。
エックスは新商品なのですが従来のオリオンスペシャル・ユーザーを裏切らない様にスペシャルらしさを残しながらも「本格辛口」をコンセプトに新技術や高発酵といった製造方法でブラッシュアップさせました。ですから「エックス」のネーミングにはスペシャルの最高峰といった思いが込められています。


伝統的技術と最新の醸造技術の結晶。

儀間/創業当時(53年前)から作られ続けているオリオンドラフトの伝統的製造技術である「二回煮沸法」といったオリオン独自の技術をスペシャルエックスでも取り入れています。簡単に言えば仕込み工程で「二回煮沸」を行う事でよりコクが出てシャープ感が増します。オリオンドラフト同様、伝統的な技術を取り入れながら尚かつ最新の醸造技術、さらに厳選された原料を使って製造されています。


「本格辛口」「キレ」へのこだわり。

儀間/高発酵製法という技術によって酵母の発酵度合いを高める事により、本格辛口とシャープなキレと高アルコール度数を実現しました。
より爽快な飲み心地を求めて当社製品の中で炭酸の含有量も一番多く含んでいます。


ジャンルを超えて!

儀間/スペシャルは発泡酒でしたがブラッシュアップによりバージョンアップしたスペシャルエックスのカテゴリーは第三のビール(リキュール類)に属するので、発泡酒より低価格で販売できます。ジャンルを超えてバージョンアップし、尚かつ低価格というのもスペシャルエックスの大きな魅力です。
男女問わず30代〜40代の働き盛り世代の方々に、仕事後のリフレッシュとしてスペシャルエックスを味わっていただき、明日への活力へとつなげていってほしいですね。


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特集2 ビバ!エイサー! Part.1

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毎年、お中元シーズンに流れるオリオンビールの
お中元エイサーCMは沖縄の夏の風物詩。
今回は、金武町金武区青年会・沖縄市池原区青年会・
宜野湾市宜野湾区青年会の3団体が出演。
CMメイキングを追いながら、エイサーについて考えてみた。
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エイサーの起源
 エイサーの起源は文献が少ないため諸説あるとされている。1603年、当時の琉球王・尚寧王と知遇を得た浄土真宗の袋中上人が、仏典を唱えながら踊る念仏踊りを伝え、沖縄独自の念仏踊り形態であるエイサーへと発展したとされる説。
 一方、1479年の文献には那覇の記録としてエイサーについての記述があり、その頃がエイサーの起源とされる説もある。
 エイサーの呼び名についてはおもろさうし(琉球の古い歌謡集)にある言葉が語源とされる説と演舞中の「エイサー、エイサー、ヒャルガエイサー」と言う囃子が語源との説があるが、どちらも確証がないとされている(沖縄市エイサーイベント完全ガイドより)。
 起源は不明であっても、お盆の季節に現世に帰ってくるとされる祖先の霊を送迎するためにエイサーが行われる。ウンケー(出迎え)してウークイ(お見送り)する。祖先崇拝を根幹とする沖縄にとって大切な伝統行事である。

まるで道ジュネーを追っかける様に2日間、エイサーCM撮影隊を追った。

 初日は、金武区、宜野湾区両青年会を撮影する強行軍。エイサーお中元CMの特徴はその地域風景の特色を出す事なので、早朝から金武町の特産物である田芋や島米の水田広がるロケーションでの撮影。早朝にもかかわらず、金武区青年会のテンションは高い。会長の岸本さんによると「僕たちの何代もの先輩達の時代からオリオンのCMに出る事が夢でした」と満面の笑顔で応える。好天ゆえ素早く撮影を終えて、樹齢何百年にもなるガジュマルがある金武町公会堂前での撮影。すでに陽は高く上り、気温は30度を超えている。ここからはオリオンキャンペーンガールの3人とエキストラが加わり、リアル道ジュネーの様相。そのテンションをキープしつつエキゾチックな繁華街・新開地へ移動。もはや、すでに本番さながらのトランス状態。OKのかけ声があがってもエイサー&カチャーシーは止まらない、撮影初日午前中にしてエイサーメーターぶっちぎり!!金武エイサー最高!

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金武町金武区青年会・会長
岸本大二郎さん
エイサー歴10年。金武のエイサーは大太鼓とヘーシ(囃子)の力強さと締太鼓を振り回すダイナミックな演舞が特徴。金武ならではと言えばキンキンと呼ばれるカネ打ち。二人のカネ打ちによって正確なリズムが保たれる事。

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諸見里真継さん
エイサー歴4年。エイサーを通じて青年会として地域社会との連帯感が持てる事がなによりもうれしい。新開地での道ジュネーでは、唐船ドーイで外人も混じってカチャーシーで街全体が盛り上がるのは、金武ならではの光景です。 
国場さや乃さん
エイサー歴10年。練習でも本番でも終わった後の達成感が良いですね。地域のボランティア活動にも参加でき充実しています。

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EISA AROUND THE WORLD in LIMA PERU
1999年に沖縄県人の南米移民・移住90周年式典に参加するりんけんバンドに帯同してペルー、ブラジル、コロンビア、ボリビア南米四カ国を1ヶ月かけて回った。1カ国目のペルーの首都リマの巨大なスタジアムで行われた南米移民90周年の式典で琉球國祭り太鼓リマ支部の勇壮な演舞を見た。スタジアムのフィールド全体を使っての、おなじみミルクムナリの演舞に熱いものがこみ上げて来た。沖縄から、数万キロ離れたかの地にエイサーは力強く根を張っていた。その後の南米の国々でもエイサーを見る事ができた。
琉球國祭り太鼓は、日本全国に30もの支部があり、北米、南米を中心に世界6カ国に15の支部を持つ。今年6月には上海万博のジャパンデーにも出演した。8月1日(日)国際通りで行われる「一万人のエイサー踊り隊2010」では「琉球スペシャルエイサーページェント」と銘打って、琉球國祭り太鼓の国内、海外支部が中心となり約25カ所の会場で、同時刻(8月1日午後1時)に同時演舞する。インターネットのスカイプを通じてシンクロする画期的な試みとなる。
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特集2 ビバ!エイサー! Part.2

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道ジュネーは続くよいつまでも

 金武町で撮影が終わり、エイサー撮影隊は一気に南下し宜野湾市のトロピカルビーチヘ。美しい弧を描く出島での撮影。賑わうビーチと地謡(三線演奏者)とのコントラストが眩しい。

体感温度は、とっくに30度超えだ。出演する宜野湾市宜野湾区青年会の艶やかな装束と赤い大太鼓が海岸線に映える。宜野湾市から初のCMエントリーとなり、地元の期待を背負っての演舞に熱が入る。独特のパーランクーのスタイルは、うるま市赤野エイサーから譲り受けて、独自のスタイルに昇華させている。変化にとんだパーランクーの隊列やパワフルな大太鼓の演舞や艶やかな装束が宜野湾区エイサーの特色だ。 夕方からは、沖縄国際大学前に場所を移し、片側通行として(関係各位の皆様ご協力ありがとうごさいました。)道ジュネーの撮影。アスファルトの照り返しもあり体感温度は、とっくに35度を超えているはず。にもかかわらず、黙々と待機しているエキストラの皆様には、感謝感激である。実際に本番では、特別なイベントに参加しているという熱い一体感に包まれていた。宜野湾区青年会のリアルな汗と日焼けが撮影の過酷さを如実に物語っている。
 エイサーは、伝統芸能であると同時に演者は屈強なアスリートである。日々の練習・鍛錬がないとつとまらない。彼らが口々に言う「達成感がなによりも心地良い」と言った意味が少しわかりかけた気がする。それにしても早朝の金武の田芋の水田風景から沖縄国際大学前の道ジュネーまでエイサー血中濃度200%の一日であった。

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宜野湾市宜野湾区青年会・会長
大城史之さん
エイサー歴8年。数年前までは道ジュネーはしていなくて、主に公民館で踊っていました。足の不自由なお年寄りのために、道ジュネーを始めました。なによりもオジーオバーの喜ぶ姿が嬉しいし、地域との結びつきも強くなるしエイサー大好きです。


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比嘉樹さん
エイサー歴8年。エイサーを通じて他の青年会と交流がもてたり、県外交流などで本土で演舞し新しい出会いが生まれるのがうれしい。
宮城香織さん
エイサー歴6年。踊り終わった後の達成感とオリオンビールが最高。地域とのつながりもより親密になるので、エイサーやってよかったです。

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EISA AROUND THE WORLD in SHINJUKU TOKYO
去年7月、びあぶれいくの取材で東京で開かれるオリオンビアフェスト イン イセタンの取材で訪れた。同時に開催されていた「新宿エイサーまつり」に圧倒された。アルタ前を皮切りに新宿の主要道路や広場でエイサーの演舞が繰り広げられているのであった。折しもその日はエイサーが沖縄から呼び寄せたとしか思えない程の晴天で汗だくになって演じる姿は、沖縄となんら変わりなく、カンバンだらけの新宿三丁目のビル街とエイサー装束とのコントラストが圧倒的であった。ビアフェストの会場伊勢丹屋上でもエイサーが繰り広げられ、通りにでれば歩行者天国の中、繰り広げられるエイサーの道ジュネーに軽い目眩を覚える程、その日の新宿は沖縄一色であった。沖縄の団体も参加していたが、殆どの団体は東京、もしくは近郊のエイサー団体であった。今年の新宿エイサーまつりは、7月31日に開催され9回目となる。新宿エイサー!スリサーサー!
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* 道ジュネーとは、町や村の主要道路などでエイサーを踊りながら練り歩くこと。

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特集2 ビバ!エイサー! Part.3

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沖縄市池原区青年会・会長
下地佑磨さん
エイサー歴5年。会長として様々な調整や連絡など大変な事は多々あるけど、それを吹き飛ばしてくれるのが、息の合った演舞ができた時の達成感ですね。オリオンビールも格別美味く感じるしね、エイサー最高ですよ。


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奥村幸博さん
エイサー歴9年。子供の頃から先輩達のエイサーを見て憧れていた。エイサーはなによりも自分を表現できるのがうれしい。CM出演も楽しみにしていました。

玉元成美さん
エイサー歴3年。皆で踊って一体感を感じながら味わう達成感がなによりエイサーの魅力。自治会のボランティア活動にも参加できて、とても充実しています。


湖畔に鳴り響くエイサー太鼓!
 お中元エイサーCM2日目の出演は、エイサーのメッカ沖縄市からエントリーの池原区青年会。最初の撮影は、本番前に実際に練習場所として使っている倉敷ダムで行われた。早朝の閑静なダム公園に池原区青年会のエイサー装束が映える。今回は一団体のみの撮影なのでじっくり天気を待つエイサー撮影隊。エイサーCMでは、ライティングでは出せない強烈な沖縄の太陽光線が不可欠なのだ。エイサー撮影隊のタフさと段取りの良さには、いたく感心させられた。
 池原区青年会は3年前から昔踊られていた曲目から5曲を復活させ、スローテンポから早いテンポに変調するメリハリが効いた演舞が魅力。沖縄市では唯一、池原区青年会でしかみられない「ケンケナー」と呼ばれる鐘を鳴らしながら踊る踊り手が特徴です。
 午後からは、池原公民館周辺での道ジュネーの撮影。これまた炎天下の中、地域特色あふれるロケーションの中、撮影が行われた。地元の方々も住んでいる地域が美しく撮影された映像を見るのは、なによりも嬉しいはずだし、地域愛もより深まるだろう。その点、エイサー撮影隊の緻密なリサーチとロケハンの地道な努力が反映されている。
 それにしてもキャンペーンガールの3人も炎天下中、笑顔を絶やさず頑張っている。エイサー隊もエキストラも撮影隊も共に汗だくになりながらの撮影は、太陽に囃し立てられるようにヒートアップしていく。もはやすでに本番以上の熱気ですらある。最後はカチャーシーでクライマックスへ。いつまでもカチャーシーの囃子がリフレインしていた。もうすでに今夏のエイサーを満喫した気分にひたる。しかし熱きエイサーの季節は始まったばかりだ。なにはともあれ、3団体の青年会にエイサー缶で乾杯のエールを送ろう!

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スタッフリスト
広告代理店/(株)ブレーン沖縄
制作/沖縄映像センター
演出/山里泰彦((株)ブレーン沖縄)
照明・特機/アンドオキナワ
撮影/石垣博道・森山朝勝
メイク・スタイリスト/オフィスゆらてぃ


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今回、演出を手掛けた(株)ブレーン沖縄の山里泰彦さん。撮影の2日間、青年会を盛り上げるために誰よりもハイテンションで盛り上がっていました。


EISA AROUND THE WORLD in HONOLULU HAWAII
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3年前の夏、ハワイのホノルルのワイキキで毎年行われる「沖縄フェスティバル」の25周年を祝う同フェスティバルにりんけんバンドが招待されたので帯同してハワイに渡った。フェスティバル前日にワイキキのメインストリートで行われたフェスティバルパレードが圧巻であった。全面的通行止めにしてハワイのウチナーンチュがエイサーやフラを踊ったりしてパレードするのである。写真は、パレードに参加した長い歴史を誇る、ハワイパーランクークラブの皆様。メンバーの写真を撮っていて熱いものがこみ上げてきた。明治30年最初にハワイ州オアフ島に降り立ったのは、たった26名のウチナーンチュであった。あれから110年、ハワイのウチナーンチュ達は、かの地に沖縄伝統文化の大輪の花を咲かせるに至った。りんけんバンドのステージの本番の日には、カピオラニアパークでオアフ島のランドマークであるダイアモンドヘッドを背景に地元や沖縄、北米などから訪れた多くのエイサー団体がエイサーを踊った!故郷沖縄への望郷の念が大太鼓やパーランクーの響きとなりダイアモンドヘッドにこだました! 

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斎場御嶽ものがたり その一

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初代、聞得大君(きこえのおおきみ)に即位した音智殿茂金(おとちとのもいかね)
 音智殿茂金は、第二尚王家の開祖にあたる尚円金丸の長女である。母は、王妃「おぎやか」で、三代目国王、尚真の妹にあたり、琉球王朝の初代の聞得大君となる運命を持つ。

 兄、尚真の輝かしい経歴と較べると、音智殿茂金は、出生も不詳となっており、その一生の記録は空白とされ謎につつまれている。
 一農民から国王の座に登り詰める父親、権謀術数を駆使して首里城に国母として君臨する母親、琉球王国の中央集権化を強力に推進する兄、尚真。その家族の一員として、修羅場と変革の嵐の中で成長していくのが、音智殿茂金の人生であったと言える。
 彼女が歴史の中で最初に登場するのが、二代目国王、尚宣威の即位戴冠式の場であった。「おぎやか」の指示で、十歳余りの茂金は国王の即位を宣言する重要な神女の役割を与えられる。新国王の即位の詔を告げる役は、当日、首里城の御庭に集まる数十名の神女を代表して王女がつとめる。
 新国王即位の時にのみ出現するキミテズリの神は、王女または神女の口をかりて新国王の誕生を宣言する慣わしをもつ。茂金は、母・おぎやかの事前の指示どおりの行動をとり、国王予定者であった尚宣威の即位を否定し、兄・尚真を新国王とするキミテズリの意志を告知することになる。
 すべて、おぎやかのシナリオによる思惑どおりの結果となったのである。以後、神女の代表格となった茂金は、王女・月清の称号を与えられることとなる。さらに茂金の運命は、母と兄・尚真王が構想する国家戦略である中央集権化の時流にとりこまれ、祭政一致の重要な役割をになうことになる。
 茂金は、政略の犠牲者とも言える。織田信長が、妹のお市の方を政略結婚の駒として用いた戦略と重なる部分がある。お市の方は、戦国一とうたわれた美貌の持ち主であった。
 彼女は、信長の命によって、近江(滋賀県)の浅井長政のもとに嫁がされたが、浅井家と織田家の友好関係の断絶によって、夫・長政は兄・信長によって滅ぼされた。三人の娘をもうけていたお市の方は織田家にひきとられ、その後さらに北陸の名将、柴田勝家と再婚するが、豊臣秀吉に滅ぼされ自害してしまうという薄幸の女性である。
 茂金は、祭政一致の一翼である「聞得大君」の神職を兄から拝命することになる。
 聞得大君は、琉球各地に存在していた神女の統領をつとめる神職の最高権威者である。その役職は、神の意志を受けて新国王の任命を告げるとともに、国家安泰と国王の守護神となる、国家の象徴ともいえる存在である。
 茂金が、嫁いだのかどうかは歴史の記録にはない。しかし、初代の聞得大君として神との対話を要求される崇高な役職の完結には、妻、母親という女性の役割は不必要とされたものと思われる。茂金が、四十代まで独身だったとの説もある。
 ともあれ、聞得大君・茂金の配下として、王室の子女達で形成される、高級神女・三十三君が創立される。さらに、組織として首里三平等所が設立された。南風原、国頭、伊江、伊平屋等を所管する南風平等、真和志、久米島、宮古、八重山を所管する真和志平等、浦添、今帰仁、粟国、慶良間を所管する西平等などである。そこには三名の大アムシラレ(実務統治者・アムとは母、シラレは治めるを意味する)が配置され、聞得大君を現場サイドから補佐すると同時に、奄美大島から与那国島にいたるまでの各間切り、村々の神女を掌握していた。
 尚真王は、聞得大君・茂金を支援するシステムを確立して完璧に補佐したのである。


亀島 靖
1943年沖縄県那覇市生まれ。劇作家、プロデューサー。
主な著書に、「琉球歴史の謎とロマン1〜3」、琉球新報 新聞小説「三十六の鷹」、沖縄県広報誌「琉球歴史人物伝」、沖縄テレビ「沖縄の昔ばなし」原作、琉球放送「源為朝伝説を追え」脚本、CD「耳で聞く琉球歴史の謎とロマン」など。

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クーラークーラーの巻

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個性的なTシャツで 自分らしい表現を。

オリジナルブランド
ドゥカティ
Doucatty/田原幸浩・田原琴子
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 どぅかってぃ(自分勝手)という沖縄の方言の意味を前向きにとらえ、なんとなく格好よさげにならないかとローマ字にしたら、イタリアのバイクメーカーみたいになっちゃったと笑う田原さん夫妻は、「パラダイスフィッシュ」というデザイン事務所を経営する傍ら、大好きなTシャツをはじめとするモノづくりで自分たちらしい表現がしたいと4年前にオリジナルブランド「ドゥカティ」を立ち上げました。元々絵への情熱が高じて勤めていた一流企業を辞め、アルバイトをしながら画家として生活していたこともあるという幸浩さんはTシャツをキャンバスに自由に表現、その個性的な絵と自分たちで染めることにこだわったTシャツは大量生産にはない味のある仕上がりで徐々にファンを獲得中。「好きなものを作っているので、買ってくれるお客さんはそんなに多くないかもしれない。でも、自分たちにしかできないものをつくっていけたらいいなって思って」と幸浩さん。すかさず「もちろん、たくさんの人に気に入ってもらって、売れたらもっといいですけどね」と笑う奥さんの琴子さん。
 Tシャツからスタートした「ドゥカティ」ですが、現在は手ぬぐいや靴下、バッグ、小物雑貨などアイテムを増やし、お客さんの評判も上々。その手仕事からますます目が離せません。
 そんな二人が楽しみにしているのが一日の終わりに飲むビール。黄金色に輝くビールを飲みながら「ドゥカティ」ならではの自由なモノづくりを肴に話は尽きません。

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8月に行われる「もとぶ手作り市」に参加します。イベントやTシャツ販売など詳しくはwww.doucatty.comをご覧ください。


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豚肉ロースの白ワイン煮 ハーブ野菜添え

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夏真っ盛り、ギラギラ照りつける太陽は待ったなし。こんな時こそガツンとスタミナのつく料理とビールで乾杯といきましょう。沖縄でスタミナの源といえば、もちろん豚肉。今回は、ビタミンB1を豊富に含み、疲労回復に持ってこいの豚肉をちょっと上品に白ワインで煮て、旨みの詰まった絶品マスタードのソースで仕上げたもの。「シンプルでありながらもプロの味わいが楽しめる一品。きっと主婦がシェフになれるはず」と安谷屋先生。いつもとひと味違う豚肉の味わいは食卓を盛り上げてくれること間違いなし!!

材料(4人分)
豚肩ロース肉・トンカツ用(1人前70〜80g)…4枚
白ワイン(辛口で手軽なワインがよい)…160cc
塩・コショウ・エクストラバージンオイル・小麦粉…………適量
トマト…2個
付け合わせ(ハーブ野菜又は茹で野菜)…適量

(ソース用)
エクストラバージンオイル…大さじ2杯
練りマスタード又は粒マスタード…大さじ1杯半
塩・コショウ…適量


作り方
1)豚肉は軽く叩いて伸ばしてから、筋を切り、塩・コショウして小麦粉をまぶす。トマトは横半分に切り、塩・コショウしてエクストラバージンオイルを回しかけオーブントースターで水分を飛ばすように表面が軽く焼き色がつくまで約10〜15分焼く。
2)フライパンにエクストラバージンオイルを熱して、豚肉を入れ両面にきれいな焼き色をつける。余分なオイルを捨て、白ワインを注ぎ、蓋をして2〜3分蒸し焼きにし、取りだしておく。
3)フライパンに残った煮汁を軽く煮詰めながら、ゆるい、とろとろ状態にして、鍋を揺すりながらオリーブオイルを加え、乳化状態にしてソースを仕上げる。練りマスタードを加え、塩、コショウをして味をととのえる。お好みでパセリのみじん切りを加える。皿に盛り、ソースをかけて、付け合わせの野菜を添えて出来上がり。

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都ホテル総料理長を経て、「食卓こそは幸福の舞台」を理念としたエスカルクッキングスタジオを開設。心豊かな料理、食育、食文化を提言。カリスマシェフから主婦憧れのカリスマティーチャーになってますます活躍中。

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沖縄初のナイターに興奮。 3万人がプロのプレイに酔った。

オリオンプレゼンツ プロ野球公式戦スペシャルシートご招待リポート
6月29〜30日の2日間「琉球放送55周年記念Orion Presents」横浜ベイスターズ×東京ヤクルトスワローズ戦が沖縄セルラースタジアム那覇で開催されました。オリオンビールでは公式戦へのご招待キャンペーンを展開し、たくさんのご応募の中から抽選てペア500組1000名様を内野バックネット裏のスペシャルシートにご招待しました。
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沖縄で初のナイター、さらに35年ぶりの公式戦とあって、平日にもかかわらず両日とも満員のファンで埋まったスタジアム。29日は突然のスコールで30分遅れでスタートし、興奮冷めやらぬうちにヤクルトが10対0で勝利。続く30日はオリオンキャンペーンガールの新城さんが始球式に登場。そして、対するバッターはリッチのCMでもお馴染み、我らが具志堅用高さん。派手な空振りの後、一塁へ全力疾走するパフォーマンスで会場を沸かせました。この日はベイスターズリベンジといきたいところでしたが、3対2でヤクルトが前日に続いて勝利し、ベイスターズファンは悔しい2日間に。それでも球場にいたすべてのファンが公式戦を沖縄で見られたことに満足げだったことが印象的。そして、ナイターを見ながらビールを楽しむという憧れのシチュエーションに招待席のテンションは上がり放しでした。

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キャンペーンガールの3人はボールガールに、ビール販売のお手伝いと大忙し。

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「リッチ」のユニフォームで始球式に臨んだ具志堅さんとキャンペーンガールの新城さん。


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注目を浴びてマウンドで対決(!?)した2人。


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熱いゲームにビールが飛ぶように売れ、20kgあるというサーバーを担ぎ、スタジアムを笑顔で駆けるオリオンビールの売り子さんたちが大活躍。


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ビールをたくさん飲んだ甲斐があったと新里さん。「公式戦が見られることがうれしい」と野球を始めたばかりの息子さんと5時に入場し、練習から熱心に観戦。 


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宜野湾市から来た榊原さんと幸喜さん。彼はベイスターズファン、彼女はヤクルトファン。悔しそうな彼と笑いが止まらない彼女なのでした。


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2人でビールを飲みまくり12口応募したという宮本選手のファンという村吉さんと友人の平良さん。「初ナイターという記念すべき試合を見られて最高!」と興奮気味の二人

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「ブランドイメージの仕掛け人登場」

第2回目は本誌の企画・編集にも携わるオリオンビールの営業企画部営業企画課への取材。オリオンビールを一人でも多くの人に飲んでもらうため、それぞれが八面六臂の活躍でPR活動に飛びまわる“オリオンビール命”の9人の仕事っぷりを當銘課長と福永副主任に聞きました。
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前列左から各ブランドの広告物の制作管理、キャンペーンなどを担当する佐藤みやびさん。ただ今、先輩の下で猛勉強中!今年入社の金城貴大さん。雑誌広告などのデータ制作管理、イベントのフォローを担当する桃原孝弥さん。事務とキャンペーンガールのスケジュール管理を担当する新垣麻希子さん。後列左からみんなが慕う営業企画部のボス宮里政一部長。各媒体への出稿管理、CM制作企画管理などを担当する福永貫之副主任。ビアフェストや県内各イベントなどを担当する幸地修課長代理。マーケティング、商品開発委員会の事務局などを担当する前田浩之さん。(残念ながら當銘貢課長は外出中)


営業企画課はテレビやラジオから流れるオリオンビールのCMをはじめ、たくさんの人が楽しみにしているビアフェストやキャンペーンなど、オリオンビールのさまざまな広告宣伝、販売促進に関する業務に携わる部署。さらに売り上げ目標の策定、消費者の動向を探るためのマーケティング、商標管理、マスコミ対応から、新商品開発、既存商品のブラッシュアップを行うなど、多岐に渡る業務に関わっています。
最近は商品のサイクルが短く、商品開発から発売、販売促進と、商品誕生の工程に長きに渡って関わっている営業企画課はフル回転の状態。そのため、課内ではたびたび緊急招集がかかり、臨機応変にお互いをカバーしながら業務にあたることも日常茶飯事で、それぞれのコミュニケーション力の高さがキラリと光るまさに少数精鋭のチームです。
そんな、営業企画課で今、ググッと力を入れているのがこの夏の新商品「スペシャルX」。全社を挙げて販売までこぎ着けた商品が大ヒットとなるよう全力投球中です。また、ビアフェストをはじめ、沖縄を代表する祭りなども目白押しのこの時期は猫の手も借りたいほどの忙しさ。笑顔で気合い注入、キレキレで乗り切ります。

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「頼りになる部下を持ち幸せ」と話す當銘課長(右)とラジオの「びあぶれいく」でもお馴染みの福永副主任(左)。


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沖縄クリーンコーストネットワーク

環境・福祉から考える沖縄 vol.3
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清掃後集められた約3トンのゴミ。


官民一体となった全国でも例を見ないネットワーク。

沖縄クリーンコーストネットワーク(以下OCCNで表記)は沖縄の青い海、白い砂浜など、豊かな自然を守っていきたいと願う人たちが集まったネットワーク。もともと沖縄各地で、さまざまなボランティア団体が行っていた海浜清掃活動などの情報を共有し、より効果的な清掃活動に役立てようと第十一管区海上保安本部が呼び掛け、環境省、沖縄県、内閣府沖縄総合事務局の4機関が運営の中心となり、現在275団体のメンバーと緩やかに連携しながら活動を展開しています。具体的には、メンバーであるボランティア団体のクリーンビーチ情報のメンバーへの提供をはじめ、一般の人々やマスコミに広く発信し、各ボランティア団体の清掃活動をバックアップ。さらに収集したゴミの量や状況、参加した人数などのデータを集計し、公表することでその活動をアピール。また、年に一回、県下一掃の「まるごと沖縄クリーンビーチ」を実施し、より多くの県民の皆さんに環境を守ることを呼びかけています。ほかにもゴミで苦しむ動物たちのパネル展や、幼稚園や小学校などでの環境授業など、さまざまな活動を通して環境の大切さを訴えています。ゴミのない沖縄の実現は県民一人一人の意識を高めることが大切。「我したちゅら海 幾世までぃん」を合い言葉にOCCNの地道な活動はこれからも続きます。


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6月5日豊見城市豊崎の「美らSUNビーチ」で行われたOCCN主催「まるごと沖縄クリーンビーチ2010」オープニングセレモニー535名のボランティアが参加。


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環境月間初日となった6月1日パレット久茂地前にて環境パネル展を開催。


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OCCNの活動について話していただいた事務局となっている第十一管区海上保安本部環境防災課課長の江藤さんと中村さん。




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居・食・酒 ちんまーや

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女性に大人気。「生ハムとトマトとガーリックチーズのヒアルロンジュレ」

「豆腐エビふわチーズのオーブン焼き」「糸満塩ダレ黒焼きそば」など、オリジナリティあふれるメニューを眺めているだけでも楽しい「ちんまーや」は、オーナーの地元の糸満で評判の豆腐や卵、さらに自ら畑で育てた野菜など、こだわりの食材を使ったオリジナルの極上メニューが評判の居酒屋。こじんまりとした居心地のいいくつろぎ空間で、美味とビールを楽しめば、ハッピーになること間違いなし。


*ドラフト飲み放題の宴会メニューも用意してます。

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住所/那覇市泉崎1-17-16 プリシード泉崎1F
電話/098-866-5235
営業時間/17:00〜24:00 年中無休


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カフェレストラン デポズガーデン

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ティータイム限定の人気メニュー。「チキンチリチーズサンド」


北谷町美浜のアメリカンビレッジ内にあるデポズガーデンは地元のお客さまと観光客、そして外国人で賑わうインターナショナルな雰囲気のカフェレストラン。メニューも豊富で、沖縄の食材をふんだんに取り入れた創作料理をはじめ、茹でたてパスタやピザなどのイタリアンメニューやボリュームたっぷりのハンバーグなど大人気メニューがずらり勢揃い。緑のテラス席で風を感じながらキリッと冷えたビールと一緒にいかが。


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居酒屋 磊(RAI)

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パスタメニューをうどんで。「うどんのジュノベーゼ」

多くの人が読めないという字を店名に選んだという磊は、オーナーのユニークなセンスが随所に散りばめられた常連さんで賑わう地元で愛される居酒屋。定番をはじめ、季節のオススメ、本日のオススメなど美味が勢揃いするメニューにもユニークさがチラリ。また、店内では昭和な邦楽・洋楽のBGMが流れ、思わずビール片手に口ずさむお客さまも多く、いつも明るい雰囲気。リアル世代はあの頃に戻ってウキウキの夜を楽しめそう(!)です。

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