2010年07月31日
「ブランドイメージの仕掛け人登場」
第2回目は本誌の企画・編集にも携わるオリオンビールの営業企画部営業企画課への取材。オリオンビールを一人でも多くの人に飲んでもらうため、それぞれが八面六臂の活躍でPR活動に飛びまわる“オリオンビール命”の9人の仕事っぷりを當銘課長と福永副主任に聞きました。

前列左から各ブランドの広告物の制作管理、キャンペーンなどを担当する佐藤みやびさん。ただ今、先輩の下で猛勉強中!今年入社の金城貴大さん。雑誌広告などのデータ制作管理、イベントのフォローを担当する桃原孝弥さん。事務とキャンペーンガールのスケジュール管理を担当する新垣麻希子さん。後列左からみんなが慕う営業企画部のボス宮里政一部長。各媒体への出稿管理、CM制作企画管理などを担当する福永貫之副主任。ビアフェストや県内各イベントなどを担当する幸地修課長代理。マーケティング、商品開発委員会の事務局などを担当する前田浩之さん。(残念ながら當銘貢課長は外出中)
営業企画課はテレビやラジオから流れるオリオンビールのCMをはじめ、たくさんの人が楽しみにしているビアフェストやキャンペーンなど、オリオンビールのさまざまな広告宣伝、販売促進に関する業務に携わる部署。さらに売り上げ目標の策定、消費者の動向を探るためのマーケティング、商標管理、マスコミ対応から、新商品開発、既存商品のブラッシュアップを行うなど、多岐に渡る業務に関わっています。
最近は商品のサイクルが短く、商品開発から発売、販売促進と、商品誕生の工程に長きに渡って関わっている営業企画課はフル回転の状態。そのため、課内ではたびたび緊急招集がかかり、臨機応変にお互いをカバーしながら業務にあたることも日常茶飯事で、それぞれのコミュニケーション力の高さがキラリと光るまさに少数精鋭のチームです。
そんな、営業企画課で今、ググッと力を入れているのがこの夏の新商品「スペシャルX」。全社を挙げて販売までこぎ着けた商品が大ヒットとなるよう全力投球中です。また、ビアフェストをはじめ、沖縄を代表する祭りなども目白押しのこの時期は猫の手も借りたいほどの忙しさ。笑顔で気合い注入、キレキレで乗り切ります。

「頼りになる部下を持ち幸せ」と話す當銘課長(右)とラジオの「びあぶれいく」でもお馴染みの福永副主任(左)。

投稿者 breakjp : 2010年07月31日 10:38