沖縄生まれ沖縄育ち。南の楽園で生まれた爽やかなビール、オリオンビール。

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2010年07月31日

豚肉ロースの白ワイン煮 ハーブ野菜添え

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夏真っ盛り、ギラギラ照りつける太陽は待ったなし。こんな時こそガツンとスタミナのつく料理とビールで乾杯といきましょう。沖縄でスタミナの源といえば、もちろん豚肉。今回は、ビタミンB1を豊富に含み、疲労回復に持ってこいの豚肉をちょっと上品に白ワインで煮て、旨みの詰まった絶品マスタードのソースで仕上げたもの。「シンプルでありながらもプロの味わいが楽しめる一品。きっと主婦がシェフになれるはず」と安谷屋先生。いつもとひと味違う豚肉の味わいは食卓を盛り上げてくれること間違いなし!!

材料(4人分)
豚肩ロース肉・トンカツ用(1人前70〜80g)…4枚
白ワイン(辛口で手軽なワインがよい)…160cc
塩・コショウ・エクストラバージンオイル・小麦粉…………適量
トマト…2個
付け合わせ(ハーブ野菜又は茹で野菜)…適量

(ソース用)
エクストラバージンオイル…大さじ2杯
練りマスタード又は粒マスタード…大さじ1杯半
塩・コショウ…適量


作り方
1)豚肉は軽く叩いて伸ばしてから、筋を切り、塩・コショウして小麦粉をまぶす。トマトは横半分に切り、塩・コショウしてエクストラバージンオイルを回しかけオーブントースターで水分を飛ばすように表面が軽く焼き色がつくまで約10〜15分焼く。
2)フライパンにエクストラバージンオイルを熱して、豚肉を入れ両面にきれいな焼き色をつける。余分なオイルを捨て、白ワインを注ぎ、蓋をして2〜3分蒸し焼きにし、取りだしておく。
3)フライパンに残った煮汁を軽く煮詰めながら、ゆるい、とろとろ状態にして、鍋を揺すりながらオリーブオイルを加え、乳化状態にしてソースを仕上げる。練りマスタードを加え、塩、コショウをして味をととのえる。お好みでパセリのみじん切りを加える。皿に盛り、ソースをかけて、付け合わせの野菜を添えて出来上がり。

one point check


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都ホテル総料理長を経て、「食卓こそは幸福の舞台」を理念としたエスカルクッキングスタジオを開設。心豊かな料理、食育、食文化を提言。カリスマシェフから主婦憧れのカリスマティーチャーになってますます活躍中。

投稿者 breakjp : 2010年07月31日 10:38