沖縄生まれ沖縄育ち。南の楽園で生まれた爽やかなビール、オリオンビール。

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2010年12月06日

プーリア風鶏肉のトマト煮

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「プーリア」というのはブーツの形をしたイタリアのかかとにあたる地方のことで、今回はその地方でよく食べられる羊肉をトマトで煮込む料理を安谷屋先生がアレンジしたもの。唐辛子がピリッと効いた煮込み料理は体を温めるのでこれからの季節にぴったり。もちろん冷たいビールにも好相性!「シンプルな料理なので、“鶏肉の皮をしっかり焼く”“アクをこまめにとる”など、丁寧に料理することが美味しく作るコツ」と安谷屋先生。クリスマスパーティなどでも活躍しそうな一品です。

材料(5人分)
鶏もも肉(骨なし)…800g前後(4〜5枚)
赤ワイン…200ml
塩・コショウ・サラダ油…適量 
にんにく(スライス)…3片
唐辛子…1〜2本
玉ねぎ(厚めのスライス)…大1個
カットトマト…1缶
水…300〜400cc
ライプオリーブ(黒オリーブの缶詰)好みで…15〜20個
パセリのみじん切りまたはフレッシュバジル…適量
塩・コショウ・水溶きコーンスターチ…適量

作り方
1)鍋にサラダ油・にんにく・唐辛子を加え、軽く色づくまで炒める。玉ねぎを加えてさらに炒めてから、赤ワインを注ぎ、軽く煮詰め、カットトマト・水を注いで煮立てておく。

2)フライパンにサラダ油を熱して、塩・コショウした鶏もも肉を焼き色がつくまで炒める。焼き油を捨ててから、1の鍋に鶏肉を入れる。さらにライプオリーブを加え、鶏肉が柔らかくなるまで蓋(少し開ける)をして、30〜40分煮込む。途中アクが出てきたらこまめにとる。

3)鶏肉が柔らかくなったら、塩・コショウで味を調整する。パセリまたはバジルを添えて仕上げる(必要であれば水溶きコーンスターチで濃度を調整する)。


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安谷屋純一先生都ホテル総料理長を経て、「食卓こそは幸福の舞台」を理念としたエスカルクッキングスタジオを開設。心豊かな料理、食育、食文化を提言。カリスマシェフから主婦憧れのカリスマティーチャーになってますます活躍中。

投稿者 breakjp : 2010年12月06日 00:00