2011年05月28日
ブラッシュアップ オリオン 新サザンスター特集

進化を続けるサザンスターのブランニューデビューを飾ってCMメイキングリポート。
新しいサザンスターのイメージキャラクターを務める
注目のアーティストManamiさんにインタビュー。
「青のオリオン」に触発されて沖縄の青にフォーカスを当ててみた!
取材・文・写真/島袋浩

すっきり軽快、キレ爽快。青のオリオン進化を続ける。
ブランニュー・サザンスター
テレビコマーシャル撮影メイキング
「軽快感」「爽快感」をさらに磨きあげて、今春ブランニューデビュー!
新たなイメージキャラクターとして青の歌姫・Manamiさん登場!
昨年末よりオンエアーされていたミスターサザンスターことDJミツクニさんが出演するサザンスターのCMは、サザンスターが変わることを予感させた。それを強く印象づけたのは、クレジットにあるManamiさんの歌「Miss Little Voice」だった。初めて聞いて直球で届く歌なんて、そうそう出会えない。

オジサンにまでも届くManamiさんのピュアソウルな歌声。3月中旬よりさらなるブランニューを遂げたサザンスターのテレビCMに出演するとの事で某所で撮影が行われた。サザンスターの新しいロゴをあしらったブルーのバックボードにクレーンと大型の照明装置など大掛かりのセットの中央に青い衣装をまとったManamiさんが立つとセットが完成する。シューティング中に流れる「MIss Little Voice」にリップシンクしながら心から楽しげに演じるManamiさん。合成も加わるので、様々な表情・シーン・アングルを撮影していく。ディレクターの山里さんの演出も緻密に行われる。その指示に素早く応えるManamiさんは、CM初出演とは思えないほどスマートに各シーンを演じていた。
クリエイティブディレクターの山里泰彦さんとManamiさん。ほっこりなごみ系の山里さんにManamiさんもなごんでおりました。
ディレクターの山里さんに今回、CMコンセプトを聞いた「今回は、CMもパッケージデザインもサザンスターがさらなるブラッシュアップにより進化と深化を遂げた事をグラデーションで表現。Manamiさんの全く新しい存在感でさらに強調した。Manamiさんは、新しいサザンスターのイメージにピッタリのアーティストです」。
オリオンビールの皆様とは、撮影前から何度もお会いして、お酒の席も何度もご一緒しました。皆様本当に楽しい人ばっかりなのでとてもリラックスして出演できました。自分の曲とリップシンクしながらだったのでとても楽しめました。現在東京に住んでいますが、沖縄が恋しくてオリオンビールを飲んでいます。オリオンビールのCM出演が決まって家族も親戚も「奇跡だっ!」と言って喜んでいます。
オリオンビールの皆様も撮影スタッフもとても温かくて、楽しく撮影に臨めました。ありがとうございます。
広告代理店/(株)ブレーン沖縄
クリエイティブディレクター
山里泰彦/(株)ブレーン沖縄
撮影/石垣博道/(株)テダハン
撮影機材/(株)沖縄映像センター
照明/アンド沖縄
投稿者 breakjp : 14:00
「青のオリオン」 新サザンスター@沖縄の青!

「青のオリオン」 新サザンスターのブランニューを記念して沖縄の青にフォーカスをあててみた。
青の名前
夏になると沖縄の島々を渡り歩き青い海と青空の写真を撮っている島ジョーグな俺に、女が言った「何故、海と空は青いのかなぁ〜」。フィリピンと沖縄を舞台とした映画「海燕ジョーの奇跡」で陽子役の藤谷美和子が海燕ジョー役の時任三郎に問いかける様なセリフにうろたえ答えられない俺。
くやしいので調べて見た。海が青いのは波長の短い青色系の光は分子と粒子に衝突して散乱した結果。空が青いのは、光がチリやホコリ、酸素、窒素にぶつかり波長の長い赤・黄色がそれらに吸収される。吸収されなかった波長の短い青が見える。つまり海と空が青い理由はほぼ一緒なのだ。あまりにもロマンも趣もない答えであるが陽子は納得してくれるのだろうか。趣きがあるとすれば日本の伝統色の様々な青色の名前。列記してみると天色・群青・瑠璃色・紺碧など40ほど青色系の名前がある。青色は日本人にとって一番親しまれてきた色彩といえる。
青の洞窟

南大東島秘境探検ツアーのお問い合わせ先。
南大東島・南大東Dongosabows ☎09802-2-2432
秘境の青
沖縄本島から400キロメートル東方に位置する南大東島。島の中央に「青い洞窟」とよびたくなる「秋葉地底湖」がある。サトウキビ畑に分け入り唐突に地底湖の入り口が表れる。わずか15mほど降りると青き透明な地底湖が姿を表す。光の届かない漆黒の地底にライトを照らすと息を飲むほどの透明感と美しき青に感動する。わずかに海水が混じる水の中には、エビとプランクトンが生息する。かつてウフアガリジマと呼ばれたこの地には無数の地底湖や洞窟があると推測されている。隆起環礁の島である南大東島は、現在でも北に年7cm移動しているそうだ。
青が生まれる場所。 美絣(びがすり)工房。

沖縄の青と言えば、琉球藍の青だろう。古くは、琉球王府の頃より王家から庶民まで広く親しまれてきたという。本部町伊豆味では、戦前まで藍の葉を栽培し泥藍(染料の素材)作りが基幹産業といわれる程、盛んに営まれてきた。
琉球藍染めの絣織りの着物は、肌に優しく虫除けなどの作用があり王府の正装から庶民の普段着として広く親しまれてきた。
先代から、琉球藍染め絣織りを引き継いだ真栄城興茂さんは、20年余り前に那覇から本部町伊豆味に美絣工房を移した。
「藍染めの工程をすべて自分でやりたかったから伊豆味に工房を作った」と語る真栄城さんは、実際に藍の葉を栽培し六月梅雨の頃(藍の葉は雨の日収穫する)藍の葉を自ら収穫し染料の素材となる泥藍を作る。2400kgの藍の葉から抽出できる泥藍の量は、480kg。その泥藍を大切に育てて藍染めの染料として使う。そして絹や木綿の糸を染めて織機で絣を織る。この気の遠くなりそうな作業工程を真栄城さん親子は行っている。
藍染めは糸を染める回数で青の彩度は、ほぼ際限なく変化し黒色まで染め上げる事ができる。
「赤や黄色の染料も使いますが、八割は藍染です。沖縄の伝統的な藍の青色にこだわっています。」「どんな化学染料よりも、生き生きとした本物の琉球藍の色に優るものはない」と真栄城さんは語った。

青の器

陶房土火人の山田義力さんの器は、ほっこりとした素朴な趣きでビアタンブラーとしても心地良い。「普段、淡い色合いの器を主に制作しているので、あるタイミングで無性に色を使いたくなる、使いたくなる色は青。厳密に見ると緑がかった青色に見えるかもしれないけれど沖縄の海の青をイメージして制作しているし自分の青を追求しています」。
ガラス化した様に見える銅のゆう薬の流れ具合でエメラルドグリーンの海の様に見える青の大皿の紋様も美しい。小皿もゆう薬の流れ方でひとつひとつ紋様が異なり味わい深い。山田さんは器の成形の時に蹴ろくろを使う。「電動にくらべ大変なんですが、自分の足で直接ろくろを回すことによって土に気持ちを込められる気がする。これからも気持ちを込めて自分だけの青の器を作っていきたい」。
透明な青

昨年の5月に名護市中山にグラスアート藍・名護店をオープンした。工房とシヨップギャラリーを併設しガラスアーティストの寿紗代さんの作品をはじめ琉球ガラス生産・販売・共同組合の作家の皆さんの作品も多く販売されている。
名護店でうれしいのは宙吹きガラス体験ができる事。早速、私もチャレンジした。色や模様は粒状のガラスカレットや棒ガラスで器に付着させ炎で溶かし描いていく。実際には器のカタチやカレットや棒ガラスを選び大体のデザインを決めるだけで、難しい事は工房の方がやってくれるので体験者はもっぱら吹くだけ。それでも出来上がった青いグラスは世界でたったひとつの器。
寿さんは、沖縄の青い海に魅かれて1996年に京都から沖縄に移住。工房の名前の由来は「沖縄の海がジャパンブルー藍の色合いに感じたから」と言う。
再生ガラスで作られた器にできる気泡と青の紋様はダイビング中のワンシーンのよう。原料ガラスで作られた波しぶきのような紋様も美しい。7個ぐらい買って日替わりで楽しみたい器だ。
※東村高江にあったグラスアート藍本店は現在休業中。
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シンガーソングライター Manamiさん

オリオンサザンスターCMでながれる「Miss Little Voice」を歌う
沖縄出身のシンガーソングライターManamiさんが、
いよいよオリオンサザンスターのCMに出演!
2009年「Black of My Mind」を世界23カ国iTunesより同時配信!
同年映画「武士の家計簿」のイメージソング(遠い記憶)に抜擢されるなど
南の綺羅星のごとく、可憐で才能あふれるManamiさんにインタビュー!
出演オファーの後に聞いたエピソードなのですが、ある日オリオンの関係者がちょっとだけ自動車事故にあってその時カーラジオから流れた曲が「Miss Little Voice」。心の動揺もあってその方の強い印象に残ったそうなんです。後日、本人が別のオリオン関係者の携帯に電話をしたところ着信音が「Miss Little Voice」で「二人で良い曲だよねぇ〜」「サザンスターにピッタリだよね〜」って偶然が重なった運命的な出会いだったかもしれませんね。
オリオンビールのCM出演が決まって本当に嬉しかった。私、東京でもオリオンビールを買って飲むほどの大ファンなんですがオリオンのCMに出演できるなんて夢にも思ってなかった。家族も親戚も大喜び、特に父親(編注1)が喜んでくれてます。

デビューのきっかけ
2008年Nigo®ファレル・ウィリアムス(編注2)らが開催したスターベープサーチオーディション(応募総数1700人)でグランプリを獲得したのがきっかけです。それまで色々なオーディションを受けては落ちて悩んだこともありました。周りからもムリムリって言われ、就職の時期とも重なって一瞬エントリーをためらう事もあったんです。でも、負けず嫌いな性格なので、ムリと言われる程チャレンジしたくなったんです(笑)。グランプリを獲得した日から3日間まったく眠れない程うれしかったですね。
音楽への想い
セリーヌ・ディオンが大好きで彼女の曲を通してゴスペルに出会い音楽の強さや凄さを深く感じました。それは私の人生観も変え、絶対に歌手になるんだと決心させてくれました。
「Miss Little Voice」について
作詞は、誰かを励ましたい、癒してあげたいとの想いと、逆に自分が励まされたりすることもあって、自分の歌は親友の様な存在。「Miss LittleVoice」の時は歌詞がパッと浮かんでニューヨークの教会でゴスペルを歌った後にレコーディング。魂を込めて歌い上げました。ぜひオリオン 新サザンスターを飲みながら私のソウルを感じてください。
(注1)Manamiさんの父親は「天ぷら専門店・天久テラス」のオーナーシェフ仲村守さん。島ラッキョー天ぷらの考案者でオリオンピルスのCMで島ラッキョー天ぷらが紹介され居酒屋の定番メニューとなった。リスペクトです。
(注2)Nigo®(A BATHING APEプロデューサー・DJ)ファレル・ウイリアムス(世界的音楽プロデューサー)
プロフィール
沖縄県出身/小学時代東京に上京し中学時代から音楽の魅力に魅かれていく。ソウル・ゴスペルミュージックをこよなく愛す。大学時代はダンス部に所属しながら歌も自己流で本格的に学ぶようになり、Nigo®とファレル・ウイリアムスが2008年開催したSTAR BAPE SEARCH AUDITIONで見事グランプリに輝く。2009年10月21日から世界23カ国同時配信されたメジャー・ファースト・ダウンロード・シングル「Black of My Mind」はファレルが作詞作曲を手掛けた全編英語詞の楽曲。Manamiが日本語の歌詞を書き、ファレルが日本語の響きを絶賛したという「Black of My Mind Japanese ver」も日本を除く22ヶ国で配信された。
2010年Manami作詞の「遠い記憶」は映画「武士の家計簿」のイメージソングに大抜擢!
2010年6月9日「Yellow Stop」でグラン・デビュー!


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斎場御嶽ものがたり その三

聞得大君(きこえのおおきみ)・音智殿茂金(おとちとのもいかね)
若夏の朝、尚真王の母、オギヤカは、長女・音智殿茂金を首里城御内原(大奥)の母后の部屋に呼び寄せた。
オギヤカは、中国茶をすすめながら
「茂金。そなたと共に、近々、久高島へ渡ろうと思う…」
「はい。母上の仰せとあらば、どこへでもまいります」
うつむいたまま答える茂金を見て、オギヤカも心が痛むのを感じていた。茂金が思いをかたむけていた青年をあきらめたことを、オギヤカは官女たちの噂で耳にしていたのである。
オギヤカは、美しい愛娘が、父・尚円の築いた第二尚家の基盤作りのため、あたかも人柱のように犠牲に供されるのを感じ、あふれる涙をぬぐった。
「今の時代、おなごが、好きなように生きることが許されるものでないことは、知っておろう。阿麻和利に嫁いだ百度踏揚様のように王女とは、国のさだめに身を任せるものじゃ」
「母上。この茂金、重々、心得ております。して、久高島へは、何のために…」
「久高島は、古来より、この琉球の島々、また、国と民を造られたアマミキヨ、シネリキヨの神々がおわす島じゃ。国王といえども、ひざを曲げ頭をさげ、伏し拝まねばならぬ神々じゃ。久高島は、また、琉球の麦、粟、稗などの穀物の発祥の島でもある。いわば、国生みの島とも言える…」
「はい。この首里杜にも、久高島を遙拝する拝み場所がございます…」
「久高島には、アマミキヨの神々に仕える久高ノロ(神女)という女人がおられる。久高の島建ての根人・シラタルの子孫でもあるといわれ、島人の頂点に君臨し、また、全琉球のノロもこの久高ノロの支配下に置かれているといえる」
「そのように大きな力を持っているのですか?」
「久高島では、女子は一定の年になると、全て神に仕える神女となることかできる。その神事も久高ノロがとりしきっている。そればかりではなく、人々が住むための土地や、耕作地の割り振り、海蛇(エラブ)を取る魚場の独占、これらすべての取り仕切りを行っているのじゃ」
「まるで、按司(豪族)ではございませぬか?」
「それよりも上じゃ。島の政ごとと神事のすべてを、この方が仕切られておる。首里杜グスクの王にも匹敵すると言えよう」
「まるで、国の政ごとをつかさどる国王と、神事をつかさどる女王と、二人の王がいるようにもみえます…」
「茂金。こたび、お前が拝命することになる聞得大君は、この久高ノロの上に位付けする神職じゃ」
茂金は、驚きのために息をのみ、母オギヤカの顔を見つめた。オギヤカは、はるか東の彼方の久高島をみつめるように、頭をむけながら、
「そうじゃ。これは並大抵の仕事ではない。首里王府の武力を用いずに久高ノロを説きふせ、新しい聞得大君、すなわちお前に従ってもらう。さらに、全琉球のノロ達にも納得のいくような方法を工夫せねばなりたたぬことになる」
「そのような大役、私につとまりましょうか?」
「それは、茂金、お前の真心しだいじゃ」
茂金は、体がふるえるのを感じていた。
亀島 靖(かめしま やすし)
1943年沖縄県那覇市生まれ。劇作家、プロデューサー。
主な著書に、「琉球歴史の謎とロマン1〜3」、琉球新報 新聞小説「三十六の鷹」、沖縄県広報誌「琉球歴史人物伝」、沖縄テレビ「沖縄の昔ばなし」原作、琉球放送「源為朝伝説を追え」脚本、CD「耳で聞く琉球歴史の謎とロマン」など。
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臭うの巻

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沖縄の鮮やかな原風景を ブルーレイでリリース
VISUAL PRO SAT Cameraman 新田 昭仁

子どもの頃、「野生の王国」というドキュメンタリー番組を見てカメラマンに憧れたという新田さん。今ではさまざまな映像で多くの人に感動を届けています。
キラキラと輝く透き通った海、こんもり緑が重なるブロッコリーのようなイタジイの森、色鮮やかに咲き乱れる花々など、息を飲むほど美しい沖縄の風景と心地良いアコースティックサウンドで構成されたブルーレイ/DVDの2枚組ディスク「琉球彩時記」が県内において制作販売され、その鮮明な映像が話題になっています。全編ハイビジョン撮影の映像とオリジナルアコースティックサウンドで仕上げた作品は沖縄ファンならずとも引き込まれる美しさでヒーリング効果があると評判。
この作品を企画制作した「SAT」は、テレビCMやドラマ、ドキュメンタリー、映画など、県内外のさまざまな作品の撮影に携わる映像制作会社で、自ら企画し、制作、販売するのは今回が初めての試み。この撮影に携わったのがSATのベテランカメラマンの新田さんです。沖縄の原風景を美しいまま撮影し、残したいと代表であり、カメラマンの川崎さんと共に約10年間に渡り撮影し、あたためてきました。
「今回、日々の仕事の傍らコツコツ撮り貯めてきたものを鮮明なブルーレイでリリースできるということもあり、1枚にまとめました。中にはもう見ることができなくなった風景もあり、残していくことは大切だと改めて実感しています。ライフワークとしてこれからも続けていきたい」と話す新田さん。沖縄の財産ともいうべき映像にますます期待がかかります。
もちろん、いい映像が撮れた後は美味しいビール。仲間と撮影談義の花を咲かせながら最高の一杯を楽しみます。

時には会社の屋上で「かんぱ〜い」。新田さんとビデオエンジニアの小野さん。

琉球彩時記」(ブルーレイ/DVD2枚組3990円) 有限会社SAT(サット)
http://www.okinawa-sat.com
* 今回SAT様より読者プレゼントとして「琉球彩時記」をいただきました。巻末のハガキにDVD希望と書いてお申し込みください。抽選で1名の方に差し上げます。
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黒酢唐揚げ

いつもとちょっと違う黒酢を使った唐揚げを肴に、季節を楽しむ小宴を開催しませんか。黒酢のマイルドでさっぱりとした味わいを活かした唐揚げは、これからの季節にもぴったりで、料理上手と評判になること間違いなし。「定番料理をアレンジし、さらなる価値を加えるというテーマから生まれた一品。黒酢のさっぱりダレにからめた唐揚げはとてもジューシーで、コクのある味わい。鶏肉はカラッと仕上げるためにビールを使っています。ぜひ、試してみてください」と安谷屋先生。熱々の唐揚げと冷たいビールとの抜群の相性を楽しんで!
材料(4人前)
鶏もも肉(一口大に切る)・・・400g
日本酒・・・大さじ1杯
醤油・・・大さじ2杯
ゴマ油・・・小さじ1杯 Aの調味料
砂糖・・・小さじ1杯
塩・・・小さじ1/2杯
小麦粉・片栗粉(混ぜる)・・・各大さじ1杯半位
ビール・・・適量(粉の固さを調整する程度)
黒酢・・・60cc 長ネギ(みじん切り)・・・1/2本
砂糖・・・小さじ1杯 日本酒・・・大さじ3杯
水・・・大さじ1杯 七味唐辛子・・・適量
作り方
1)鶏肉はボウルに入れ、Aの調味料を加え(ゴマ油は最後に)、よくもみ5〜10分ほど漬け込む。
2)小麦粉と片栗粉を合わせたものを1にまぶし、ビールで粉の固さを調整する。
3)揚げ油の温度を170度に上げ、鶏肉を入れる(一度に多くは入れない)。中温で揚げ始め、勢いのある泡を目安に温度を上げてカラリと揚げる。
4)フライパンにBの材料を入れ、沸騰させアルコールを飛ばしたら、弱火にし、揚げた唐揚げを入れ、よくからめて出来上がり。お好みの野菜サラダと一緒にどうぞ。

都ホテル総料理長を経て、「食卓こそは幸福の舞台」を理念としたエスカルクッキングスタジオを開設。心豊かな料理、食育、食文化を提言。カリスマシェフから主婦憧れのカリスマティーチャーになってますます活躍中。
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ホテルロイヤルオリオンの料理人が 名誉ある賞を受賞。


国際通りで気軽に立ち寄っていただけるホテルとして人気の高いホテルロイヤルオリオンからうれしい知らせが届きました。
ホテル内の西洋四季料理「サフラン」の上原準副調理長が、第4回メートル・キュイジニエ・ド・フランス“ジャン・シャリンジャー杯”フランス料理コンクール沖縄大会において見事1位の名誉に輝きました。これは伝統と革新を問う日本唯一の「皿盛り」料理のコンクールで、沖縄県では初の開催。1位を射止めた「平目のパパイヤ詰めパッションフルーツソース」はこれまでの経験とクリエイティビティを発揮したひと皿。「審査員が厳しく見つめる中、規定時間で料理を仕上げるというプレッシャーは大変なもの。この経験を活かしてさらに精進したい」とますます意欲を見せる上原副調理長。さらなる美味誕生に期待がかかります。
また、日本料理「かたばみ」の當山全信調理長は、県内のさまざまな分野で活躍する優秀な技術者に対して贈られる沖縄県優秀技能者賞を受賞。この賞は35年に亘る料理人としての技術の高さ及び料理への真摯な取り組みが認められたものです。これまでも数々の賞を受賞している當山調理長ですが、「各分野の匠の方々と共に受賞できたのは光栄。これからも精進するとともに、若手の育成にも力を注いでいきたい」と受賞の喜びを語りました。
ホテルロイヤルオリオンの料理人たちが磨き上げた技術でつくり上げる美味とオリオンビールの宴を楽しんでみませんか。

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名護工場が“魅せる工場”へと生まれ変わります。

年間6万人(21年度調べ)のお客さまが工場見学に訪れるというオリオンビール名護工場。
オリオンビール株式会社では名護工場の見学施設を北部観光の発展に寄与するとともに、さらに多くのお客さまに今まで以上にオリオンビールの魅力をお伝えできるような施設を目指してリニューアルいたします。
昭和の“まちやぐぁ”を再現した懐かしい雰囲気のギャラリーを設けたロビー棟をはじめ、地上15メートル、総延長100メートルの天空に浮かぶ見学通路、さらに、やんばるの新鮮で豊富な食材を使った料理とできたてのビールを楽しんでもらうためのビアレストランを新たにオープンするなど、オリオンビールをとことん楽しむための空間づくりを目指しています。
施設のリニューアルにあたっては「参観通路他検討委員会」というプロジェクトチームが発足。本社、工場の各部から選ばれたメンバーに、社外から建築や内装などの技術者が加わり、施設のコンセプトから外観、インテリアなどから、オリジナルグッズに至るまで、あらゆる議題をクリアにしながら舵取りを行っています。
現在、改装工事が急ピッチに進められ、グランドオープンは5月18日を予定しています。多くの皆さまのご来場をお待ちしています。

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沖縄クリーンコーストネットワーク
環境・福祉から考える沖縄 vol.4
自然体験学習施設 ネイチャーみらい館

詳しくはホームページをごらんください。 http://www.nature-kin.com
自然を体験することで、環境を考える心を育む
恩納岳連山を源流とし、金武町の集落を経て太平洋へと流れ込む億首川流域はマングローブが生い茂り、さまざまな野鳥が遊ぶ自然に恵まれた地。川の周りには豊かな水をたたえた水田が広がり、町の特産物である田芋が栽培されています。そんな田園風景の広がる億首川河口近くにあるのが、自然体験学習施設「ネイチャーみらい館」です。
地域独自の自然を生かしたエコツーリズムや感動体験を目的にした施設では、カヌーやシーカヤック、マングローブの植樹、野鳥観察、星空観測キャンプなどをはじめ、漁業や田芋の収穫、さらに沖縄の伝統文化まで、さまざまなプログラムが用意され、子どもから大人まで、楽しみながら体験することができます。また、季節のイベントも盛んで、毎年4月には、たんぼフェスタが行われ、泥まみれになってドッジボールをしたり、かけっこをしたり、思いっきり土に親しみます。
環境への新たな思いの芽生えや、気づきのきっかけとなる場を提供するネイチャーみらい館でのさまざまな体験は、楽しい思い出と共に自然の大切さを胸に刻む時間。時代に呼応した学びの場として、これからの沖縄観光の新しいカタチとして定着しそうです。

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びいる川柳 第三十二回



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旨い処 とうがらし

赤い唐辛子を描いた看板が目印の「とうがらし」は、「グルクンとうがらし」や「スパイシーてびち」「海鮮キムチ」などのピリ辛のオリジナル料理や、アイディア溢れる創作料理が人気のお店。木の温もりを感じさせる店内には掘りごたつやテーブル席以外に70名収容のプロジェクター付きのパーティルームもあり、結婚式の2次会などにも最適!冷たいビールと旨辛メニューで楽しい時間を盛り上げます。

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飲食蔵部 大黒堂

訪れる人に、びっくり、感動、満足を届けることをコンセプトとする大黒堂。酒蔵をイメージした落ち着いた内装や、ガラス張りのオープンキッチン、洗練されたインテリアなど、ワクワク感のある雰囲気が印象的。料理も、ピザ窯で焼かれる本格的なピザをはじめ、和洋中の定番料理からチーズ料理、沖縄料理まで、さまざまな美食が自慢です。ご注文の際は、とってもお得な日替わり半額メニューをお見逃しなく!

投稿者 breakjp : 14:00
海鮮居酒屋 大漁屋西原本店

オーナーが自家用の船を持つという大漁屋西原本店は、獲れたての新鮮な魚が味わえると評判のお店。店ではマグロの解体ショーも行われ、迫力あるパフォーマンスにお客さまも釘付け!鮪尽くしをたっぷり味わえます。ほかにもミーバイや赤マチなどを刺身・にぎり・あら煮つけなどにして食べ尽くす3点セットなど魚好きにはたまらないメニューが豊富で、連日多くのお客さまで賑わいます。

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オリオン嵐山ゴルフクラブ通信 vol.12

全18ホールの攻略法を連載。
嵐山の季節の花々を楽しみながらイメージトレーニングにお役立てください。
Hole 13

距離が最も長く、軽い打ち下ろしのロングホールです。距離が長いだけにセカンド、サードショットともバンカーなどを避け、確実にフェアウエイキープを心がけてください。グリーンは奥が高い2段になっているので、位置によって難易度が変わります。
Hole 14

第1打が谷越えで右ドッグレッグのミドルホール。右に曲げるとマウンドがブラインドとなりグリーンが見えないので、正面のフェアウエイバンカー方向を果敢に攻めた方が得策です。セカンドショットはグリーンサイドにOBゾーンがありますのでご注意を。

嵐山の旬花
グリーンを渡る風が心地良い季節。
初々しい新緑のなかで、初めて薄桃色の花を咲かせた
クメノサクラは散り際の風情ある佇まいを見せ、
風に揺れるメイフラワーは、初夏の香りを嵐山に運んでいます。
+++ オリオン嵐山ゴルフ倶楽部 +++
〒905-0413 沖縄県国頭郡今帰仁村字呉我山654-32
TEL.0980-58-1910 FAX.0980-58-1935
http://www.orion-agc.co.jp/
料金/平日:会員 7,427円 ビジター 14,777円
土日祝:会員 7,427円 ビジター 17,927円
投稿者 breakjp : 13:59
ホテルロイヤルオリオン 30品目食べ放題

5名様以上だとお一人様3,500円で食べ放題!!
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沖縄県那覇市安里1-2-21 TEL.098-866-5533(代)
http://www.royal-orion.co.jp/
■レストラン営業時間 17:30~22:00(ラストオーダー21:30)
■バーラグーン営業時間 18:00~0:30
※表示料金にはお一人様、消費税・サービス料が含まれております。
投稿者 breakjp : 13:59