びあぶれいく voil.47 MARCH 2002 オリオンビールへ

沖縄の光をまとって輝きだす情熱のガラス やがさん

屋我さんと工房の仲間の写真
最近では個性的な屋我さんのガラスを板にして店舗や家に取り入れたいというお客様も増えているそう。暑い夏に向かってビールでファイト!!(工房の仲間とカンパーイ!真ん中が屋我さん)


屋我さんの作品が並んでいる


学生の頃、ティファニーのランプに魅せられ、この世界へ入ったというロマンチストの屋我さん。ステンドグラスの修業からスタートし、その後、琉球ガラスの大家、稲嶺盛吉さんに虹工房設立に誘われ吹きガラスの修業もスタート。二つのガラスの技術を身につけ、さまざまな賞にも輝くことに。5年前、さらなるオリジナリティーを求め、独立、尋ガラス工房を構えました。
知花城趾のふもとにある緑に囲まれた工房は閑かな雰囲気。ゆるやかな時の中でガラスを吹く屋我さんはまさに、孤高の芸術家!!でも、窯場の暑さは厳しく、特にこれから夏場に向かい、汗は滝のように流れ落ち、長時間窯場にいるのは困難なほど。だから、仕事が終わった後に飲むキンキンに冷えたオリオンビールは生き返らせてくれるよう!!琥珀色のビールが屋我さんのグラスの中でキラキラはじけ、まるで宝石を飲み干すようです。

作品づくりの屋我さん

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